Internet Explorer 8 をインストールするときに、エラー メッセージが表示されることがあります。
以下の方法は、一般的な問題のみを対象としています。マイクロソフトは、簡単な方法から試すことをお勧めします。以下の方法を実行した後も依然として問題が発生する場合は、
マイクロソフトのサポートに問い合わせることができます。.
注: 以下の方法を試す前には、Internet Explorer 8 をインストールするための
必要条件を満たしていることを確認してください。
Internet Explorer 8 のインストールの必須コンポーネント
Windows Internet Explorer 8 のインストールには、対象となるオペレーティング システムに応じて、追加で必要なコンポーネントおよび必須コンポーネントのインストールが含まれています。
インストールの必須コンポーネントの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
"
Internet Explorer 8 のインストールの必須コンポーネント"
注: 一部の方法では、現在表示しているページから別のページに移動する必要があります。このページから移動すると、現在表示しているコンテンツは表示されなくなります。このため、続行する前にこの Web ページへのショートカットをデスクトップに作成し、ショートカットをダブルクリックしてこのページに容易に戻れるようにすることをお勧めします。この Web ページへのショートカットを作成するには、以下の手順を実行します。
- このページを右クリックし、[ショートカットの作成] をクリックします。
- [Internet Explorer] ダイアログ ボックスで [はい] をクリックして、ショートカットをデスクトップに作成します。
一般的なトラブルシューティング
方法 A: Windows セキュリティ設定を既定にリセットする
セキュリティ設定を既定の設定に戻します。
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この問題を自動的に解決するには、「
Fix it で解決する」セクションに進んでください。自分でこの問題を解決する場合は、「自分で解決する
Let me fix it myself
」セクションに進んでください。
Fix it で解決する
この問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。
注意事項:
- このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
- 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、自動的な解決ツールをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。
次の手順 この Microsoft Fix it を実行した後は、「
問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。
自分で解決する
オペレーティング システムを元のインストール時の既定のセキュリティ設定に戻すには、以下の手順に従います。
click here to follow these detailed steps:
注: このソリューションは、Windows XP Home Edition、または Windows Vista Home Basic および Home Premium には適用されません。Home エディションのセキュリティ設定を復元するには、Fix it、システムの復元ツールまたはバックアップを使用できます。
-
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「cmd」と入力し、Enter キーを押します。
- Windows XP の場合は、以下のコマンドを入力して、Enter キーを押します。
secedit /configure /cfg %windir%\repair\secsetup.inf /db secsetup.sdb /verbose
Windows Vista の場合は、以下のコマンドを入力して、Enter キーを押します。
secedit /configure /cfg %windir%\inf\defltbase.inf /db defltbase.sdb /verbose
"タスクは完了しました" というメッセージと、実行できなかったものがある旨の警告メッセージが表示されます。このメッセージは無視しても問題ありません。このメッセージの詳細については、%windir%\Security\Logs\Scesrv.log ファイルを参照してください。
次の手順 この Microsoft Fix it を実行 (または手動の手順を完了) した後、コンピューターを起動する際またはユーザーを切り替える際に、ログオン画面には標準のユーザー アカウントが表示されない場合があります。このようになるのは、Windows のセキュリティ設定をリセットした際に、Users グループから標準のユーザー アカウントが削除されるためです。該当するユーザー アカウントを Users グループに追加して戻すには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックします。または [プログラム] をクリックします。
- [アクセサリ] をクリックし、[コマンド プロンプト] をクリックします (Windows XP)。または [コマンド プロンプト] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします (Windows Vista)。
- コマンド プロンプト ウィンドウで、「net users」と入力し、Enter キーを押します。ユーザー アカウントの一覧が表示されます。
- コマンド プロンプトに表示され、ログオン画面またはユーザー切り替え画面に存在しない accountname ごとに次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
net localgroup users accountname /add - 「問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。
注: Windows Vista の場合、既定のセキュリティのセキュリティ構成テンプレートは Defltbase.inf ファイルです。このファイルの設定は、以下の場所で確認できます。%windir%\inf\defltbase.inf
Secedit のオンライン ヘルプを表示するには、[スタート] ボタンをクリックして、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、「
%windir%\help\secedit.chm」と入力して Enter キーを押します。
問題が解決されたかどうかの確認
- 問題が解決されたかどうかを確認します。作業した方法を確認するには、もう一度 Internet Explorer をインストールします。Internet Explorer をダウンロードする必要がある場合は、
Microsoft ダウンロード センターにアクセスしてください。
. 問題が修正された場合、この資料の作業は完了していることになります。
- この方法で問題が解決しない場合は、以下の方法 B を試してください。
方法 B:コンピューターでマルウェアのスキャンを行う
この方法の難易度:簡単
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コンピューターでマルウェア スキャンを行う方法は、使用しているマルウェア対策プログラムによって異なります。
重要 ユーザー独自のウイルス対策ソフトウェアおよびマルウェア対策ソフトウェアを使用している場合は、コンピューターをスキャンする前に、ウイルス対策定義ファイルやマルウェア対策定義ファイルを更新します。
ウイルス対策定義ファイルやマルウェア対策定義ファイルを更新する方法がわからない場合、またはコンピューターをスキャンする方法がわからない場合は、Windows Live OneCare PC セーフティを使用すると、簡単に無料でスキャンを行うことができます。Windows Live OneCare PC セーフティを使用するには、次の手順を実行します。
- Internet Explorer で、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスします。
- [フルスキャン] をクリックします。
注: Windows Live OneCare Web ページの動作は、ここで説明している動作と少し異なることがありますが、基本的な動作の内容は同じです。初めてスキャンを実行すると、Windows Live OneCare PC セーフティがコンピューターにダウンロードされ、インストールされます。このスキャナーがコンピューターを検査します。次に、スキャンが完了すると、結果と推奨事項が表示されます。これには、しばらく時間がかかることがあります。
注: マルウェア対策プログラムを現在インストールしていない場合は、Windows Live OneCare の 90 日間無料試用版をダウンロードできます。"Windows Live OneCare でお使いの PC を守りましょう" の下に表示される [無料の試用版をダウンロード] をクリックします。
方法 C:スパイウェア対策ソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを一時的に無効にする
この方法の難易度: 簡単
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注: ウイルス スキャナーを一時的に無効にする前に、Windows ファイアウォールを有効にする必要があります。手順の完了後、再度ウイルス スキャナーを有効にします。
ウイルス対策ソフトウェアは、コンピューターをウイルスから保護するのに役立ちます。ウイルス対策ソフトウェアが無効になっているときは、信頼できないソースからファイルをダウンロードしたり開いたりしないでください。また、信頼できない Web サイトにアクセスすること、および電子メールの添付ファイルを開くことはしないでください。
コンピューター ウイルスの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
129972
(http://support.microsoft.com/kb/129972/ja/
)
コンピューター ウイルス:解説、予防、および回復
この方法を完了したら、すぐに、ウイルススキャナーが有効になっていることを確認し、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスして、最新の更新プログラムを再インストールしてください。
警告 この回避策によって、コンピューターやネットワークが、悪意のあるユーザーやウイルスなどの悪質なソフトウェアからの攻撃を受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任において使用してください。
この方法を完了するには、次の手順を実行します。
- スパイウェア対策ソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを無効にします。このためには、通知領域にあるスパイウェア対策ソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアの該当するアイコンを右クリックします。次に、[終了] または [無効にする] をクリックします。
注: スパイウェア対策ソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを無効にする方法の詳細については、プログラムのマニュアルを参照してください。 - スパイウェア対策ソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを無効にしたら、もう一度 Internet Explorer 8 のインストールを試します。
- Internet Explorer 8 のインストールが完了したら、スパイウェア対策ソフトウェアおよびウイルス対策ソフトウェアを有効にします。
注: スパイウェア対策ソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを有効にする方法の詳細については、プログラムのマニュアルを参照してください。
方法 D: コンピューターを "クリーン ブート" 状態で起動する
この方法の難易度: 比較的簡単
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この方法を完了するには、次の手順を実行します。
- コンピューターを "クリーン ブート" 状態で起動します。
クリーン ブートを実行してコンピューターを起動する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
310353
(http://support.microsoft.com/kb/310353/ja/
)
"クリーン ブート" 状態で起動するように Windows XP を構成する方法
- クリーン ブート状態でコンピューターを起動した後、Internet Explorer 8 をもう一度インストールします。
高度なトラブルシューティング手順
方法 E: バックアップまたは更新ができないファイルを確認する
この方法の難易度: 比較的困難
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この方法を自動的に実行するには、「
Fix it で解決する」セクションに進んでください。自分でこの方法を実行するには、「
自分で解決する」セクションに進んでください。
Fix it で解決する
この問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。次に、[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、Fix it ウィザードの手順に従います。
注意事項- このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
- 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、Fix it ソリューションをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。
次に、「
問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。
自分で解決する
この方法を実行するには、次の手順を実行します。
- ファイルのバックアップや更新を妨げている問題があるかどうかを確認します。これを行うには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- 次のコマンドをコピーして [名前] ボックスに貼り付けます (または入力します)。次に、[OK] をクリックして ie8_main.log ファイルを開きます。
%windir%\ie8_main.log
注: 既定では、ie8_main.log ファイルは C:\Windows フォルダーにあります。 - Ctrl + End キーを押して ie8_main.log ファイルの末尾に移動します。
- [編集] メニューの [検索] をクリックします。
-
[検索する文字列] ボックスに、「ArchiveFileForUninstall:ArchiveSingleFile Canceled」と入力します。
- [検索する方向] で [上へ] をクリックし、[次を検索] をクリックします。
"ArchiveFileForUninstall:ArchiveSingleFile Cancelled" という文字列がある場合は、削除用の Internet Explorer 8 ファイルの保存を妨げている問題があることを示しています。たとえば、問題が存在する場合は、ログ ファイルに次のような文字列が表示されます。Time_stamp:ArchiveFileForUninstall:ArchiveSingleFile Canceled
Time_stamp:DoInstallation:UpdSpCommitFileQueue for AlwaysQueue Failed:0x4c7
ie8_main.log ファイルに "ArchiveFileForUninstall:ArchiveSingleFile Canceled" という文字列が見つからなかった場合は、
サポートに問い合わせてください。
.
- Vgx.dll ファイルのアクセス許可をリセットします。ファイルのアクセス許可を既定の設定に設定するには、[スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックし、「cmd」と入力して [OK] をクリックします。コマンド プロンプトで次のコマンドをコピーして貼り付けて (または入力して)、Enter キーを押します。
- Windows XP を搭載している場合は、次のコマンドをコピーして貼り付けます (または入力します)。
echo y| cacls "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /P BUILTIN\Users:R "BUILTIN\Power Users:C" BUILTIN\Administrators:F "NT AUTHORITY\SYSTEM:F"
- Windows Server 2003 を搭載している場合は、次のコマンドをコピーして貼り付けます (または入力します)。
echo y| cacls "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /P BUILTIN\Users:R "BUILTIN\Power Users:C" BUILTIN\Administrators:F "NT AUTHORITY\SYSTEM:F" "NT AUTHORITY\TERMINAL SERVER USER:C"
- Windows Vista を搭載している場合は、次のコマンドをコピーして貼り付けます (または入力します)。
Takeown /f "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /a
echo y| cacls "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /P "NT SERVICE\TrustedInstaller:F" BUILTIN\Administrators:F "NT AUTHORITY\SYSTEM:F" BUILTIN\Users:R
- Internet Explorer 8 のインストールを実行します。Internet Explorer をインストールできない場合は、
サポートに問い合わせてください。
. ログ ファイルに問題が示されている場合は、この方法のすべての手順を再度実行します。
- 手順を再度実行しても、依然として Internet Explorer 8 がインストールされず、ログ ファイルに問題が示されない場合は、
サポートに問い合わせてください。
問題が解決されたかどうかの確認
- 問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、このセクションの作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、サポートに問い合わせる
(http://support.microsoft.com/contactus?ln=ja#tab0)
ことができます。 - マイクロソフトではフィードバックをお待ちしております。この解決方法に関するフィードバックを提供するか、または問題を報告するには、"Fix it for me" ブログ
(http://blogs.technet.com/fixit4me/)
にコメントを記入するか、電子メール
(mailto:fixit4me@microsoft.com?Subject=KB)
メッセージ (日本語可) を送信してください。
この資料の方法を使用しても問題が解決しない場合は、
ここ
をクリックして Internet Explorer 8 Readiness Toolkit Web サイトにアクセスし、Internet Explorer 8 に関するフィードバックを提供する方法を参照してください。この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示的か黙示的かにかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。
Windows Internet Explorer 8 をインストールしようとするときには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 "
Internet Explorer 8: 各国のサイト".
Windows Internet Explorer 8 を削除しようとすると、プログラムが Windows Vista または Windows Server 2008 の [現在インストールされている更新プログラム] で一覧表示されません。
この問題を解決する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
965227
(http://support.microsoft.com/kb/965227/ja/
)
Windows Internet Explorer 8 が Windows Vista または Windows Server 2008 の [現在インストールされている更新プログラム] 一覧に表示されない
文書番号: 949220 - 最終更新日: 2012年11月30日 - リビジョン: 24.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Windows Internet Explorer 8
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