文書番号: 950353 - 最終更新日: 2008年3月14日 - リビジョン: 1.2 Outlook 2003 または Outlook 2007 用の更新プログラムを適用した後、メールを送受信できなくなるはじめにMicrosoft Office Outlook 2003 または Microsoft Office Outlook 2007 に更新プログラムをインストールした後に電子メールを送受信する場合、次のいずれかのエラー
メッセージが表示され、電子メールを送受信できなくなることがあります。
0x800ccc15 0x80042108 0x8004210a 0x8004210b 0x800CCC92 0x80040900 この資料では、ウイルス対策プログラムのパーソナルファイアウォール機能の設定を変更することにより、この問題を回避する方法を説明します。この資料は初級レベルから中級レベルのコンピューター ユーザーを対象にしています。 パーソナルファイアウォール機能の設定を変更する方法この問題を回避するには、ウイルス対策プログラムのパーソナルファイアーウォール機能の設定を変更します。 トレンドマイクロ社のウイルス対策ソフトウェア (ウイルスバスター2008) を使用している場合は、以下の手順にてパーソナル ファイア ウォールの設定を確認してください。
メールの送受信時に「0x8004210A」や「0x800CCC15」等のエラーが発生し、メールの送受信ができない その他のウイルス対策ソフトウェアについては、以下の Web サイトを参照してください。http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2062532 (http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2062532) McAfee http://www.mcafeesecurity.com/japan/support/
(http://www.mcafeesecurity.com/japan/support/)
Panda
http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=User_Call&PG=support.xsl&IF=SUPPORT
(http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=User_Call&PG=support.xsl&IF=SUPPORT)
Symantec
http://www.symantec.com/ja/jp/support/index.jsp
(http://www.symantec.com/ja/jp/support/index.jsp)
Trend Micro
http://jp.trendmicro.com/jp/support/index.html
(http://jp.trendmicro.com/jp/support/index.html)
注 : ウイルス対策ソフトウェアは、ウイルスからコンピューターを保護するのに役立ちます。信頼できないソースからのファイルを開いたり、ダウンロードしたりしないでください。また、信頼できない Web サイトへのアクセスは行わないようにしてください。ウイルス対策ソフトウェアが有効になっていない場合は、電子メールの添付ファイルを開かないようにしてください。 この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。 他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載している情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
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