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2008 年 6 月 10 日のセキュリティ情報公開に関する検出と展開の手引き文書番号: 953588 - 対象製品 目次はじめに
マイクロソフトでは、セキュリティ更新プログラムに対応した検出ツールと推奨される展開方法の情報を提供しています。この継続的な取り組みの一環として、Microsoft Security Response Center (MSRC) の特定のリリース サイクルでリリースされるすべての更新プログラムを対象とした検出と展開の手引きを提供しています。
この手引きには、マイクロソフトのさまざまなオペレーティング システム環境で想定されるシナリオに基づく推奨事項が記載されています。この手引きでは、以下のツールの使用方法について説明します。
詳細検出および展開Windows Update、Microsoft Update、Office Update、および Mactopia を使用してセキュリティ更新プログラムの検出と展開を行う場合2008 年 6 月 10 日にリリースされたセキュリティ更新プログラムは、以下の Web サイトから入手できます。例外がある場合は、各 Web サイトの説明に示します。各 Web サイトでサポートされている製品の一覧も記載されています。注 : ここに記載されているすべての Web サイトで、すべての更新プログラムが入手できるとは限りません。 Windows Updatehttp://update.microsoft.com/windowsupdate
この Web サイトでは、以下の製品がサポートされます。
(http://update.microsoft.com/windowsupdate)
Microsoft Updatehttp://update.microsoft.com/microsoftupdate
この Web サイトでは、以下の製品がサポートされます。
(http://update.microsoft.com/microsoftupdate)
Office Updatehttp://office.microsoft.com
この Web サイトでは、以下の製品がサポートされます。
(http://office.microsoft.com)
Mactopiahttp://www.microsoft.com/japan/mac/default.mspx
この Web サイトでは、以下の製品がサポートされます。
(http://www.microsoft.com/japan/mac/default.mspx)
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 2.1 を使用してセキュリティ更新プログラムを検出する場合MBSA 2.1 を使用すると、2008 年 6 月 10 日にリリースされたセキュリティ更新プログラムを検出できます。注 : MBSA 2.1 はリリース済みです。MBSA 2.1 では、Windows Vista および Windows Server 2008 のセキュリティと脆弱性評価用スキャンが完全にサポートされます。 全般的な例外
Windows Server Update Services (WSUS) を使用してセキュリティ更新プログラムの検出と展開を行う場合以下のいずれかを使用すると、2008 年 6 月 10 日にリリースされたセキュリティ更新プログラムを検出および展開できます。
SMS 2.0、SMS 2003、または System Center Configuration Manager 2007 を使用してセキュリティ更新プログラムの検出と展開を行う場合以下のいずれかを使用すると、2008 年 6 月 10 日にリリースされたすべてのセキュリティ更新プログラムを検出および展開できます。
Extended Security Update Inventory Tool を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=2C93DA1D-48A0-4E5C-991F-87E08954F61B&displaylang=en
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=2C93DA1D-48A0-4E5C-991F-87E08954F61B&displaylang=en)
検出と展開の方法のまとめ以下の表は、新しいセキュリティ更新プログラムごとに、検出および展開の方法をまとめたものです。注 : 簡潔に説明するために、この表には、検出および展開の各テクノロジの「全般的な例外」に記載された項目は含まれていません。 たとえば、この表で "SMS SUS Feature Pack" の列に "あり" と記載されている箇所があります。しかし、セキュリティ情報では、影響を受けるソフトウェアとして Windows Vista コンポーネントが記載されています。SMS SUS Feature Pack では Windows Vista コンポーネントはサポートされていないので、以前この表には、SMS SUS Feature Pack ではセキュリティ更新プログラムの展開を一部サポートする、と記載されていました。現在、これについては必ず「全般的な例外」に記載されるため、今後この例外についてはこの表には記載されません。 元に戻す
再リリースされたセキュリティ更新プログラム今月に再リリースされたセキュリティ更新プログラムはありません。よく寄せられる質問更新プログラムの展開方法に関してマイクロソフトから提供されている情報について教えてください。システム管理者は、セキュリティ更新プログラムについて説明する、月例のテクニカル ウェブキャストに参加することをお勧めします。これらのセキュリティ更新プログラムに関するウェブキャストは、2008 年 6 月 11 日午前 11:00 (太平洋標準時) に開催されます。登録するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。 http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032357225&culture=en-US > MBSA について、他に知っておくべき情報を教えてください。
(http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032357225&culture=en-US
)
MBSA で現在サポートされているプログラムの詳細については、以下のマイクロソフト TechNet Web ページを参照してください。 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsa2_1/default.mspx SMS または System Center Configuration Manager を使用して、更新プログラムが必要かどうかを特定することはできますか。
(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsa2_1/default.mspx)
はい。SMS は、これらのセキュリティ更新プログラムの検出と展開に利用できます。SMS 2.0 と SUS Feature Pack の組み合わせ、および SMS 2003 と SUSFP の組み合わせでは、MBSA 1.2.1 のテクノロジを利用して検出が行われます。このため、SMS 2.0 と SUS Feature Pack の組み合わせ、および SMS 2003 と SUS Feature Pack の組み合わせには、MBSA 1.2.1 と同様の制限があります。 SMS の関連情報については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://www.microsoft.com/japan/smserver/default.mspx
Microsoft Windows およびその他の影響を受けるマイクロソフト製品に対するセキュリティ更新プログラムをすべて検出するには、SUS Feature Pack と Extended Security Update Inventory Tool を組み合わせて使用する必要があります。
(http://www.microsoft.com/japan/smserver/default.mspx)
SUS Feature Pack の制限事項の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 306460
SMS 2.0 と SUS Feature Pack の組み合わせ、および SMS 2003 と SUS Feature Pack の組み合わせを使用すると、Microsoft Office Inventory Tool を使用して、Microsoft Word などの Microsoft Office プログラムに必要なセキュリティ更新プログラムを検出できます。
(http://support.microsoft.com/kb/306460/
)
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) で一部の更新について注意が表示される
また、SMS 2003 ユーザーは、ITMU を使用して、セキュリティ更新プログラムの検出および展開を行うこともできます。ITMU では、Microsoft Update のテクノロジが使用されます。ITMU の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://www.microsoft.com/japan/technet/downloads/sms/2003/tools/msupdates.mspx
System Center Configuration Manager 2007 では、これらのセキュリティ更新プログラムの検出と展開に WSUS 3.0 が使用されます。したがって、WSUS 3.0 でサポートされる製品はすべて System Center Configuration Manager 2007 でもサポートされます。
(http://www.microsoft.com/japan/technet/downloads/sms/2003/tools/msupdates.mspx)
プロパティ文書番号: 953588 - 最終更新日: 2008年6月16日 - リビジョン: 1.0 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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