転送エンコード方式の Exchange Server 2007年のサービス パック 1 の更新プログラムのロールアップ 4 を適用した後に変更することができます。

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文書番号: 954058 - 対象製品
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目次

現象

Microsoft Exchange Server 2007年環境では、7 ビット転送エンコードの MIME 形式の (QP) の Quoted-printable エンコーディングを使用する設定されています。この現象は、一部のシナリオでの使用に影響します。たとえば、Exchange サーバーからメッセージを取得して、モバイル ユーザーに提供するサード パーティ製インターネット メッセージ アクセス Protocol(IMAP) のゲートウェイを使用できます。ただし、IMAP ゲートウェイは 7 ビットの転送エンコードでは動作しません。IMAP ゲートウェイは Base64 エンコードでのみ機能します。

解決方法

更新プログラムの情報

この問題を解決するのには、Exchange サーバー上の更新プログラムのロールアップ 4 Exchange Server 2007 Service Pack 1 (SP1) のインストールします。Exchange Server 2007年のサービス パック 1 の更新プログラムのロールアップ 4 については、次の Exchange のヘルプ トピックを参照してください。 最新の Exchange service pack を入手するか、更新プログラムのロールアップする方法の詳細については、次の Exchange のヘルプ トピックを参照してください。Exchange 2007 Service Pack 1 (SP1) 用の更新プログラムのロールアップ 4 を適用した後、転送エンコード方式を Microsoft.Exchange.Imap4.exe.config ファイルまたは Microsoft.Exchange.Pop3.exe.config ファイルを編集して変更できます。これを行うには、次の手順を実行します。
  1. Exchange Server 2007年を実行しているサーバーで Windows エクスプ ローラーを開きます。
  2. 次のフォルダーを探します。
    ドライブ: \Program Files\Microsoft\ExchangeServer\ClientAccess\PopImap
  3. Microsoft.Exchange.Imap4.exe.config ファイルまたは Microsoft.Exchange.Pop3.exe.config ファイルのバックアップ コピーを作成します。
  4. Microsoft.Exchange.Imap4.exe.config ファイルまたは Microsoft.Exchange.Pop3.exe.config ファイルをメモ帳で開くし、の間には、次の行を検索し、<appSettings>セグメントとは、</appSettings>セグメント。
    <add key="ByteEncoderTypeFor7BitCharsets" value="2" />
    注: 間にこの行が存在しない場合、<appSettings>セグメントとは、</appSettings>セグメント、行を挿入します。たとえば、followingis。
    <configuration> 
     <appSettings> 
      <add key="ByteEncoderTypeFor7BitCharsets" value="2" /> 
     </appSettings> 
    </configuration>
    
  5. 次の表を基にした適切な値に value 属性には、このコード行を変更します。この値の制御に MIME エンコードの動作です。

    注: 値は、数値として書き込まれます。Spelledout はしないでください。
    元に戻す全体を表示する
    動作
    1常に QP エンコード HTML とテキストの両方を使用します。これは、Exchange のプレ-修正プログラムの既定の動作を設定するのと同じです。
    2常に Base64 エンコード HTML とテキストの両方を使用します。
    注: この設定は、次の 7 ビット文字セットだけに影響します。
    • -ISO の 2022年-JP
    • -ISO の 2022年-KR
    • で UTF-7
  6. 変更を保存してメモ帳を終了します.
  7. Exchange IMAP サービスまたは Exchange POPservice には、再起動します。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の「対象製品」として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

詳細については、コンテンツ転送エンコード:ヘッダー フィールドに、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://technet.microsoft.com/en-us/library/bb232174 (EXCHG.80).aspx

プロパティ

文書番号: 954058 - 最終更新日: 2013年11月19日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Exchange Server 2007 Enterprise Edition
    • Microsoft Exchange Server 2007 Standard Edition
キーワード:?
kbexpertiseinter kbbug kbfix kbqfe kbhotfixrollup kbmt KB954058 KbMtja
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英語版 KB:954058
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