Windows Internet Explorer を使用して Web サイトを表示すると、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
Internet Explorer ではこのページは表示できません
一般的なトラブルシューティング 以下の説明は、初級レベルから中級レベルのコンピューター ユーザーを対象にしています。これらの方法を使用しても問題が解決しない場合は、「高度なトラブルシューティング」に記載されている方法を試すことができます。
注: Windows 7 で Internet Explorer 8 または Internet Explorer 9 を使用している場合は、他の方法を試す前に、
方法 8 を実行してください。
方法 1: 他の Web ページを表示できるかどうかを確認する
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すべての Web ページの表示で問題が発生しているのか、一部の Web ページのみで表示の問題が発生しているのかを確認します。これを行うには、以下の手順を実行します。
Internet Explorer を起動します。 以下のリンクをクリックするか、Internet Explorer のアドレス バーにアドレスを入力して Enter キーを押し、これらの Web サイトを表示します。 これらの Web サイトを表示したときに類似のエラー メッセージが表示されない場合は、エラー メッセージが表示される Web サイトの所有者に連絡してください。サイトが一時的にオフラインになっているか、その他の問題が発生している可能性があります。以下のサポート技術情報を参照して、1 つの Web ページを表示しようとするときに発生する問題のトラブルシューティングを行うこともできます。
Internet Explorer を使用して 1 つの Web サイトを表示するか Web メールにアクセスする場合に生じる問題のトラブルシューティング方法
(http://support.microsoft.com/kb/2483955/ja)
上記の Web サイトを表示しようとして同じエラー メッセージが表示された場合は、次の方法に進みます。
方法 2: Internet Explorer のネットワークの診断ツールを実行する
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ネットワークの診断ツールでは、ネットワークの問題を検出し、検出されたネットワークの問題の解決を試みることができます。ネットワークの診断ツールを実行するには、次の手順を実行します。
Internet Explorer を起動し、エラー メッセージが表示される Web ページにアクセスします。
Internet Explorer のエラー メッセージが表示されるページで、[接続の問題を診断] リンクをクリックします。ネットワーク診断ツールが実行されます。ツールの実行が完了したときに、ツールは次のいずれかの結果を報告します。 問題が見つかりませんでした。
問題が見つかりました。問題をトラブルシューティングするための手順に関する情報を提供します。 注 : Internet Explorer 6 のユーザーは、[ネットワークの設定の検出] をクリックします。
[IP アドレス] をクリックし、表示される IP アドレスをメモします。この後のトラブルシューティングでこの情報が必要になる場合があります。 ネットワークの診断ツールの手順を実行して、接続に関する問題を修正します。 Internet Explorer を起動します。 ネットワークの診断ツールを実行した後も同じエラー メッセージが表示される場合は、次の方法に進みます。
注 : この方法は Windows 7 では使用できません。ネットワークの診断ツールは機能が向上し、インターネットのトラブルシューティング ツールに置き換えられています。トラブルシューティング ツールを実行するには、方法 8 に従ってください。
方法 3: モデムまたはルーターをリセットする
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モデムやルーターをリセットすると問題を解決できる可能性があります。モデムやルーターをリセットするには、次の手順を実行します。
コンピューターとモデムを接続しているケーブルを外します。 モデムまたはルーターの電源を切ります。 元に戻す 全体を表示する
注: モデムまたはルーターに電源スイッチがない場合は、モデムまたはルーターの電源コードを抜きます。
コンピューターを再起動します。 コンピューターが再起動したら、モデムまたはルーターの電源を入れ、コンピューターとモデムまたはルーターのケーブルを接続し、コンピューターを再起動します。 すべてのネットワーク ケーブルがしっかりと接続されていることを確認します。 Internet Explorer を起動します。 モデムやルーターをリセットした後も同じエラー メッセージが表示される場合は、次の方法に進みます。
方法 4: 閲覧の履歴を削除する
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モデムやルーターをリセットしても問題が解決されない場合は、閲覧の履歴を削除すると解決される場合があります。次の手順に従って、インターネット一時ファイル、履歴、およびフォーム データを削除します。
Internet Explorer 8 または Internet Explorer 9 Internet Explorer を起動します。 メニューから [ツール] をクリックするか [ツール] アイコンをクリックしてから [インターネット オプション] をクリックします。
[閲覧の履歴] で、[削除] をクリックします。
[お気に入り Web サイト データの保持] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 [インターネット一時ファイル] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 [Cookie] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 [履歴] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 [フォーム データ] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 [InPrivate フィルター データ] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 ウィンドウの下部にある [削除] をクリックします。
Internet Explorer を終了して、Internet Explorer を再起動し、Web ページへのアクセスを試みます。 Internet Explorer 7 Internet Explorer を起動します。 [ツール] メニューの [閲覧の履歴の削除] をクリックします。 [インターネット一時ファイル] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 [履歴] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 [フォーム データ] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 [Cookie] の横にあるチェック ボックスをオンにします。 ウィンドウの下部にある [削除] をクリックします。 Internet Explorer を終了して、Internet Explorer を再起動し、Web ページへのアクセスを試みます。 Internet Explorer 6 Internet Explorer を起動します。 [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
[インターネット一時ファイル] の [ファイルの削除] をクリックし、[すべてのオフライン コンテンツを削除する] ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
[履歴] の [履歴のクリア] をクリックし、[はい] をクリックします。
Internet Explorer を終了して、Internet Explorer を再起動し、Web ページへのアクセスを試みます。
閲覧の履歴を削除した後も同じエラー メッセージが表示される場合は、次の方法に進みます。
方法 5: アドオンなしモードで Internet Explorer を使用する
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アドオンなしモードを使用すると、インストールされているアドオンを読み込むことなく Internet Explorer が起動します。Internet Explorer を再起動すると、インストール済みのアドオンがすべて再度読み込まれます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] の順にポイントし、[Internet Explorer (アドオンなし)] をクリックします。
注 : Internet Explorer (アドオンなし) モードは Internet Explorer 6 では使用できません。
アドオンなしモードで Internet Explorer を起動することで問題が解決する場合は、以下の手順を実行して、問題の原因となっているアドオンを特定します。
[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。 [プログラム] タブをクリックし、[アドオンの管理] をクリックします。 [名前] ボックスの一覧でアドオンをクリックし、[無効] をクリックします。 手順 3. を繰り返して、問題の原因となっているアドオンを特定します。
方法 6: Internet Explorer の設定をリセットする
詳細情報の表示/非表示を切り替えるにはここをクリック ビデオを見るにはここをクリック
注意 : Internet Explorer で "設定をすべてリセットする" 機能を使用すると、ブラウザーのアドオンがすべて無効になります。このため、リセット後も使用するアドオンは、再度有効にする必要があります。通常、アドオンを再インストールしても、そのアドオンは再度有効にはなりません。アドオンは手動で再度有効にする必要があります。
Internet Explorer の設定を既定の設定にリセットするには、以下の手順を実行します。
Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。 [詳細設定] タブをクリックし、[リセット] をクリックします。 [Internet Explorer の既定の設定] ダイアログ ボックスで [リセット] をクリックします。 [Internet Explorer の設定のリセット] ダイアログ ボックスで、[リセット] をクリックします。Internet Explorer 6 では、[既定の設定に戻す] をクリックし、[OK] をクリックします。 設定がリセットされたら、[閉じる] をクリックし、[OK] をクリックして Internet Explorer を再起動します。 ビデオ: Internet Explorer 9 の設定をリセットする方法 (ビデオは英語版です)
「一般的なトラブルシューティング」に記載されている方法を使用しても問題が解決されない場合は、「高度なトラブルシューティング」に記載されている方法を使用することができます。高度なトラブルシューティングに不安がある場合は、サポート担当者にお問い合わせください。お問い合わせ方法については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
高度なトラブルシューティング 方法 1: インターネット セキュリティ スイートやファイアウォールを一時的に無効にする
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重要 : 以下の手順を実行すると、セキュリティ リスクが高まるおそれがあります。また、悪意のあるユーザーやウイルスなど悪意のあるソフトウェアによる攻撃をコンピューターまたはネットワークが受けやすくなる場合もあります。この資料の手順は、プログラムを設計どおりに動作させる場合、または特定のプログラム機能を実装する場合にお勧めします。これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に適用した場合の危険性を評価することをお勧めします。この手順の使用を選択した場合は、記載されている手順以外にも、システムを保護するための適切な手順を実行してください。この手順はどうしても必要な場合にのみ実行することをお勧めします。
これを行うには、以下の手順を実行します。
インターネット セキュリティ スイートやファイアウォールを一時的に無効にします。実際の手順については、製品のマニュアルを参照するか、製品の製造元に問い合わせてください。お問い合わせ先の情報については、「詳細」を参照してください。 Internet Explorer を起動し、同じエラー メッセージが表示されるかどうかを確認します。 すぐにインターネット セキュリティ スイートまたはファイアウォールを有効に戻します。 元に戻す 全体を表示する
注意 インターネット セキュリティ スイートやファイアウォールを無効なままにしておくと、そのコンピューターやネットワークで、悪意を持ったユーザーやウイルスなどのソフトウェアによる攻撃に対する脆弱性が高まるおそれがあります。
この方法を使用すると、発生していた問題が解決される場合は、製品の製造元に問い合わせて問題解決のサポートを受けてください。お問い合わせ先の情報については、「詳細」を参照してください。
同じエラー メッセージが表示される場合は、次の方法に進みます。
方法 2: Windows で自動的に IP アドレスが割り当てられているかどうかを確認する
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これを行うには、以下の手順を実行します。
「一般的なトラブルシューティング」の「方法 2: Internet Explorer のネットワークの診断ツールを実行する」の手順 3. でメモしておいた IP アドレスを確認します。 以下のうち該当する手順を実行します。IP アドレスが 169.x.x.x で始まっている場合 : 利用しているインターネット サービス プロバイダー (ISP) から IP アドレスが提供されていないため、Windows によって自動的に IP アドレス (自動プライベート IP アドレス) が割り当てられています。この構成がインターネットへのアクセスの妨げとなっています。この場合は、ハードウェアの構成に問題がある可能性があります。ISP に問い合わせてサポートを受けてください。お問い合わせ先の情報については、「詳細」を参照してください。IP アドレスが 169.x.x.x で始まっていない場合 : ソフトウェアの競合または構成の問題が発生している可能性があります。方法 3 に進みます。 注 : 上記の手順で IP アドレスを判別できない場合は、該当するオペレーティング システム向けの下記の手順に従ってください。
Windows 7、Windows Vista、および Windows Server 2008 のユーザー [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] テキスト領域に「cmd 」と入力します。
Cmd.exe を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。
コマンド プロンプト ウィンドウで、「ipconfig 」と入力し、Enter キーを押します。
IPv4 アドレスに関して表示される結果の情報を調べ、表示されている IP アドレスをメモします。
コマンド プロンプト ウィンドウを閉じます。 Windows XP または Windows Server 2003 のユーザー [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「cmd 」と入力し、[OK] をクリックします。 コマンド プロンプト ウィンドウで、「ipconfig 」と入力し、Enter キーを押します。
IPv4 アドレスに関して表示される結果の情報を調べ、表示されている IP アドレスをメモします。
コマンド プロンプト ウィンドウを閉じます。
方法 3: "セーフ モードとネットワーク" 起動オプションを使用して Internet Explorer をテストする
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元に戻す 全体を表示する
注: セーフ モードでインターネットに接続できない場合は、方法 3 はスキップして方法 4 に進みます。以下の条件に該当する場合、セーフ モードではインターネットに接続できません。ユーザー名とパスワードが必要な PPPoE (Point-to-Point Protocol over Ethernet) 接続を使用している。ほとんどの DSL 接続やダイヤルアップ接続がこれに該当します。 ケーブル接続など、インターネットへの固定接続を利用していない。 セーフ モードで Internet Explorer のテストを行うには、以下のうち状況に適した手順を実行します。
Windows XP または Windows Server 2003 のユーザー コンピューターを再起動します。画面が黒くなったら、F8 キーを繰り返し押します。 [セーフ モードとネットワーク] を選択し、Enter キーを押します。 Windows のバージョンを選択するよう求めるメッセージが表示されたら、適切なバージョンを選択し、Enter キーを押します。 コンピューターがセーフ モードで再起動されたら、Internet Explorer を起動して、同じエラー メッセージが表示されるかどうかを確認します。 元に戻す 全体を表示する
注: 手順 4. の結果によって、手順 5. でコンピューターを再起動した後に実行する方法が異なります。詳細については、方法 3 の末尾の「すべてのユーザーの手順」を参照してください。
コンピューターを再起動します。 Windows 7 および Windows Vista のユーザー [スタート] ボタンをクリックして、[検索の開始] ボックスに「msconfig 」と入力します。 [プログラム] ボックスの一覧の [msconfig.exe] をクリックします。 [システム構成] ダイアログ ボックスの [ブート] タブをクリックします。 [セーフ ブート] チェック ボックスをオンにして、[ネットワーク] をクリックし、[OK] をクリックします。 [システム構成] ダイアログ ボックスの [再起動] をクリックします。 コンピューターがセーフ モードで再起動されたら、Internet Explorer を起動して、同じエラー メッセージが表示されるかどうかを確認します。 元に戻す 全体を表示する
注: 手順 6. の結果によって、手順 7. でコンピューターをノーマル モードで再起動した後に実行する方法が異なります。詳細については、方法 3 の末尾の「すべてのユーザーの手順」を参照してください。
標準モードでコンピューターを再起動します。これを行うには、以下の手順を実行します。[スタート] ボタンをクリックして、[検索の開始] ボックスに「msconfig 」と入力します。 [プログラム] ボックスの一覧の [msconfig.exe] をクリックします。 [システム構成] ダイアログ ボックスの [ブート] タブをクリックします。 [セーフ ブート] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。 [システム構成] ダイアログ ボックスの [再起動] をクリックします。 すべてのユーザーの手順 正常に接続できる場合 コンピューターをセーフ モードで起動したときにインターネットに正常に接続できた場合は、サードパーティ製のサービスまたはプログラムが Internet Explorer と競合している可能性があります。方法 4 に進みます。
正常に接続できない場合 コンピューターをセーフ モードで起動したときにインターネットに正常に接続できなかった場合は、ネットワーク アダプターに問題がある可能性があります。方法 4 と方法 5 をスキップし、方法 6 に進みます。
方法 4: サードパーティ製のサービスが Internet Explorer と競合していないかどうかを確認する
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サードパーティ製のサービスが Internet Explorer と競合していないかどうかを確認するには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「msconfig 」と入力し、[OK] をクリックします。 [サービス] タブをクリックし、マイクロソフト以外のすべてのサービスを無効にして、[OK] をクリックします。 コンピューターを再起動し、Internet Explorer のテストを行います。 手順 3. の実行結果に従って、「接続が機能する場合」または「接続が依然として機能しない場合」のいずれかに進みます。
接続が機能する場合 接続が機能する場合は、サードパーティ製のサービスが Internet Explorer と競合している可能性があります。競合が発生しているサービスを特定するには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「msconfig 」と入力し、[OK] をクリックします。 [サービス] タブをクリックします。 一覧の項目のうち半分を選択し、[OK] をクリックします。 コンピューターを再起動します。 Internet Explorer のテストを行います。 手順 1. 〜 5. を繰り返し実行して、Internet Explorer と競合しているサービスを特定します。 競合するサービスを実際には利用していない場合は、削除するか、コンピューターの起動時に開始されないように構成することをお勧めします。 元に戻す 全体を表示する
注: 削除する方法や開始されないように構成する方法については、サービスの開発元に問い合わせることが必要な場合があります。お問い合わせ先の情報については、「詳細」を参照してください。
接続が依然として機能しない場合 接続が依然として機能しない場合は、すべてのサービスを再度有効にしてから、方法 5 に進みます。すべてのサービスを有効に戻すには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「msconfig 」と入力し、[OK] をクリックします。 [サービス] タブをクリックし、すべてのサービスを有効にし、[OK] をクリックします。
方法 5: サードパーティ製のプログラムが Internet Explorer と競合しているかどうかを確認する
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サードパーティ製のプログラムが Internet Explorer と競合しているかどうかを確認するには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「msconfig 」と入力し、[OK] をクリックします。 [スタートアップ] タブをクリックし、すべてのプログラムを無効にし、[OK] をクリックします。 コンピューターを再起動し、Internet Explorer のテストを行います。 手順 3. の実行結果に従って、「接続が機能する場合」または「接続が依然として機能しない場合」のいずれかに進みます。
接続が機能する場合 接続が機能する場合は、サードパーティのプログラムが Internet Explorer と競合している可能性があります。競合が発生しているプログラムを特定するには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「msconfig 」と入力し、[OK] をクリックします。 [スタートアップ] タブをクリックします。 一覧の項目のうち半分を選択し、[OK] をクリックします。 コンピューターを再起動します。 Internet Explorer のテストを行います。 手順 1. 〜 5. を繰り返し実行して、Internet Explorer と競合しているプログラムを特定します。 競合するプログラムを実際には利用していない場合は、削除するか、コンピューターの起動時に開始されないように構成することをお勧めします。 元に戻す 全体を表示する
注: これを行う方法については、プログラムの開発者への問い合わせが必要になることがあります。お問い合わせ先の情報については、「詳細」を参照してください。
接続が依然として機能しない場合 接続が依然として機能しない場合は、すべてのプログラムを再度有効にしてから、方法 6 に進みます。すべてのプログラムを有効に戻すには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「msconfig 」と入力し、[OK] をクリックします。 [スタートアップ] タブをクリックし、すべてのプログラムを有効にし、[OK] をクリックします。
方法 6: デバイス マネージャーを使用してネットワーク アダプターが正常に機能していることを確認する
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これを行うには、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「devmgmt.msc 」と入力し、[OK] をクリックします。 [ネットワーク アダプター] をダブルクリックします。 感嘆符のアイコンが 1 つも表示されず、最新のドライバーがインストールされている場合は、この方法を実行しても役立ちません。その場合は、方法 6 の残りの手順はスキップして、方法 7 に進みます。 デバイス マネージャーで、ネットワーク アダプターの横に感嘆符アイコンまたは疑問符アイコンが表示される場合は、そのデバイスをダブルクリックし、表示されるエラー メッセージに注目します。以下に、一般的な 3 つのエラー メッセージとその解決方法を示します。コード 10 [ドライバーの更新] をクリックして、このデバイスのドライバーを更新します。 デバイスのプロパティ ダイアログ ボックスの [全般] タブをクリックし、[トラブルシューティング] をクリックして、トラブルシューティング ウィザードを開始します。 コード 28 このデバイスのドライバーがインストールされていません。(コード 28)
このデバイスのドライバーをインストールします。 [ドライバーの更新] をクリックします。これによりハードウェアの更新ウィザードが開始されます。 コード 1 このデバイスは正しく構成されていません。(コード 1)
[ドライバーの更新] をクリックして、ドライバーを更新します。これによりハードウェアの更新ウィザードが開始されます。 ドライバーの更新が正常に行われない場合、詳細についてはハードウェアのマニュアルを参照してください。 ネットワーク アダプターが正常に機能していない場合、またはネットワーク アダプターと Windows に互換性がない場合は、ハードウェアの製造元に問い合わせて、最新のドライバーまたは互換性のあるネットワーク アダプターを入手してください。お問い合わせ先の情報については、「詳細」を参照してください。 Internet Explorer のテストを行うと同じエラー メッセージが表示される場合は、次の方法に進みます。
方法 7: システムの復元を実行する
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依然として問題を解決できず、また問題が最近発生した問題である場合は、システムの復元を実行することができます。この方法は、問題の特定には役立たない可能性がありますが、オペレーティング システムを正常に機能していた以前の状態に復元できます。
元に戻す 全体を表示する
注: システムを以前の状態に戻すと、復元された日付以降にインストールされたすべてのプログラムおよび更新プログラムが削除されます。
以前の正常な状態にシステムを復元する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
306084 ?
(http://support.microsoft.com/kb/306084/ja/
)
システムの復元を使用して Windows XP を復元する方法
936212 ?
(http://support.microsoft.com/kb/936212/ja/
)
Windows Vista でオペレーティング システムを修復する方法、および以前の時点のオペレーティング システム構成を復元する方法
注 : Windows 7 の場合も同じ手順に従ってください。
システムの復元を実行しても問題が解決されない場合は、さらに前の日付を復元ポイントとして選択することができます。または、これらの資料に記載されている手順を実行して、復元を実行する前の状態に戻すことができます。
Internet Explorer のテストを行うと同じエラー メッセージが表示される場合は、次の方法に進みます。
方法 8: Windows 7 - トラブルシューティング ツール
詳細情報の表示/非表示を切り替えるにはここをクリック
Internet Explorer トラブルシューティング ツールを実行するには、以下の手順を実行します。
すべてのプログラムを閉じます。 [スタート] ボタンをクリックして、[コントロール パネル] をクリックします。注: ?[コントロール パネル] の内容が "カテゴリ" 別に表示されていることを確認してください。 [システムとセキュリティ] で [問題の発見と解決] をクリックします。 左側の作業ウィンドウで [すべて表示] をクリックします。 [Internet Explorer のパフォーマンス] または [インターネット接続] をクリックします。新しいウィンドウが開きます。
[次へ] をクリックします。 トラブルシューティング ツールが実行され、検出されたすべての問題を自動的に解決します。[閉じる] をクリックします。
トラブルシューティング ツールが正常に実行された後、再度インターネットを表示してみます。
製造元への問い合わせ方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
65416 ?
(http://support.microsoft.com/kb/65416/ja/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダーの問い合わせ先一覧 (A 〜 K)
60781 ?
(http://support.microsoft.com/kb/60781/ja/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダーの問い合わせ先一覧 (L 〜 P)
60782 ?
(http://support.microsoft.com/kb/60782/ja/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダーの問い合わせ先一覧 (Q 〜 Z)
他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載されている情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
Internet Explorer 7 で接続の問題のトラブルシューティングを行う方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
936211 ?
(http://support.microsoft.com/kb/936211/ja/
)
Internet Explorer におけるネットワーク接続の問題のトラブルシューティング方法
Internet Explorer の設定のリセットの使用方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
923737 ?
(http://support.microsoft.com/kb/923737/ja/
)
Internet Explorer の設定のリセット (RIES) の使用方法
936213 ?
(http://support.microsoft.com/kb/936213/ja/
)
Internet Explorer の最適化方法
Internet Explorer 8 の問題のトラブルシューティング方法の詳細については、以下のマイクロソフトのヘルプとサポートのリンクをクリックしてください。