SQL Server 2008 のインスタンスで Transact-SQL ステートメントに SET SHOWPLAN_XML ON オプションを使用すると Transact-SQL デバッガで NullReferenceException エラーが発生する

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文書番号: 956218 - 対象製品
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現象

Microsoft SQL Server 2008 のインスタンスで SET SHOWPLAN_XML ON オプションを使用する Transact-SQL スクリプトをデバッグ モードで実行すると、Transact-SQL デバッガで NullReferenceException エラーが発生します。

原因

この問題は、Transact-SQL デバッガで SET SHOWPLAN_XML ON オプションを使用する接続コンテキストから SMO (SQL Server Management Objects) の呼び出しを行うと発生します。Transact-SQL デバッガは SMO の Server オブジェクトを使用して接続されている SQL Server のインスタンスのバージョンを取得します。Transact-SQL デバッガはこの情報を使用して、バージョンの制限を設定します。これは、Transact-SQL デバッガに関連する既知の問題です。

回避策

この問題を回避するには、Transact-SQL スクリプトをデバッグ モードで実行するときには SET SHOWPLAN_XML ON オプションを使用しないようにします。

プロパティ

文書番号: 956218 - 最終更新日: 2008年10月8日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft SQL Server 2008 Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2008 Standard
  • Microsoft SQL Server 2008 Express
  • Microsoft SQL Server 2008 Express with Advanced Services
キーワード:?
kbexpertiseadvanced kbtshoot kbprb KB956218
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