文書番号: 956425 - 最終更新日: 2011年1月6日 - リビジョン: 2.1 Windows XP SP3 上の Excel 2007 または Excel 2010 でコピーなどの特定の操作をすると、操作直後にセルに入力した最初の 1 文字が変換前に確定される
目次現象Microsoft Windows XP Service Pack 3 をインストールしたコンピュータで Microsoft Office Excel 2007 または Microsoft Excel 2010 を起動して次の操作を行うと、操作直後にセルに入力した最初の 1 文字が意図せずに確定されます。? ショートカット メニューから以下の機能を使用する
解決方法この問題を解決するには、詳細なテキスト サービスを無効にします。Excel.exe のプロパティを開き、[互換性] タブにある [このプログラムでは詳細なテキスト サービスを無効にする] チェック ボックスをオンにします。既定では、Excel.exe は以下の場所にインストールされています。
Excel 2007 の場合 : C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\Excel.exe Excel 2010 の場合 : C:\Program Files\Microsoft Office\Office14\Excel.exe 回避策詳細なテキスト サービスを有効にしたまま Excel 2007 または Excel 2010 を使用する場合、次のいずれかの方法で操作します。 方法 1 : 入力し直す意図せずに入力された文字を削除してから、あらためて適切な文字を入力し直します。方法 2 : 編集モードで入力する文字を入力するセルをダブルクリックして編集モードにするか、文字を入力するセルを選択して F2 キーを押して編集モードにしてから、文字を入力します。方法 3 : コピーと貼り付ける方法を変更するセルのコピーと貼り付けで問題がある場合、ショートカット メニューを使用せずに以下の操作へ変更します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口
|





















先頭へ戻る