[FIX] SQL Server 2008 Management Studio でレポートを表示するときにエラー メッセージ "System.IndexOutOfRangeException: インデックスが配列の境界外です" が表示される

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 961282 - 対象製品
Bug # : 50003629 (SQL Hotfix)
マイクロソフトでは、Microsoft SQL Server 2008 の修正を 1 つのダウンロード可能なファイルとして配布しています。 修正は累積的であるため、新しいリリースの修正には、以前のリリースの SQL Server 2008 の修正に含まれていたすべての修正プログラムおよびセキュリティ更新プログラムが含まれます。
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

現象

Microsoft SQL Server 2008 Management Studio でレポートを表示するときに、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
System.IndexOutOfRangeException: インデックスが配列の境界外です。

原因

SQL Server 2008 Management Studio では、レポートの表示に ReportViewer コントロールを使用します。 この問題は、ReportViewer コントロールがスレッドセーフでないことが原因で発生します。 これにより、インデックスが配列の境界外になり、NULL オブジェクトが参照されます。

解決方法

リリース版の SQL Server 2008 の累積的な更新プログラムの情報

この問題に対する修正は、リリース版の SQL Server 2008 の累積的な更新プログラム パッケージ 4 で最初にリリースされました。この SQL Server 2008 の累積的な更新プログラム パッケージの入手方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
963036 SQL Server 2008 の累積的な更新プログラム パッケージ 4 について
: ビルドは累積的であるため、新しくリリースされたパッケージには、それ以前の SQL Server 2008 更新プログラムのリリースに含まれていたすべての修正プログラムおよびセキュリティ更新プログラムが含まれています。 この修正プログラムが含まれている最新リリースの修正の適用を検討することを推奨します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
956909 SQL Server 2008 のリリース以降にリリースされた SQL Server 2008 のビルドについて

SQL Server 2008 Service Pack 1 の累積的な更新プログラムの情報

この問題に対する修正は、SQL Server 2008 Service Pack 1 の累積的な更新プログラム パッケージ 1 で最初にリリースされました。この SQL Server 2008 の累積的な更新プログラム パッケージの入手方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
969099 SQL Server 2008 Service Pack 1 の累積的な更新プログラム パッケージ 1 について
: ビルドは累積的であるため、新しくリリースされたパッケージには、それ以前の SQL Server 2008 更新プログラムのリリースに含まれていたすべての修正プログラムおよびセキュリティ更新プログラムが含まれています。 この修正プログラムが含まれている最新リリースの修正の適用を検討することを推奨します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
970365 SQL Server 2008 Service Pack 1 以降にリリースされた SQL Server 2008 のビルド


重要 : この問題を完全に解決するには、SQL Server 2008 の累積的な更新プログラム パッケージ 4 または SQL Server 2008 Service Pack 1 の累積的な更新プログラム パッケージ 1 のインストール後、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている修正プログラムも適用する必要があります。
959595 [FIX] Visual Studio 2008 の ReportViewer コントロールで SQL Server Reporting Services レポートを表示すると、エラー メッセージ "オブジェクト参照がオブジェクトのインスタンスに設定されていません" が表示される

回避策

この問題を回避するには、レポートを更新します。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

SQL Server 2008 の累積的な更新プログラム パッケージ 4 の詳細

変更されるファイル、およびこの「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている修正プログラムが含まれる累積的な更新プログラム パッケージを適用するための必要条件の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
963036 SQL Server 2008 の累積的な更新プログラム パッケージ 4 について

SQL Server 2008 Service Pack 1 の累積的な更新プログラム パッケージ 1 の詳細

変更されるファイル、およびこの「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている修正プログラムが含まれる累積的な更新プログラム パッケージを適用するための必要条件の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
969099 SQL Server 2008 Service Pack 1 の累積的な更新プログラム パッケージ 1 について

関連情報

SQL Server 2008 以降にリリースされたビルドの一覧を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
956909 SQL Server 2008 のリリース以降にリリースされた SQL Server 2008 のビルドについて
SQL Server の増分サービス モデルの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
935897 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) について
SQL Server の更新プログラムの命名方式の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
822499 Microsoft SQL Server ソフトウェア更新プログラム パッケージの新しい命名方式
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明

プロパティ

文書番号: 961282 - 最終更新日: 2009年6月24日 - リビジョン: 3.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft SQL Server 2008 Standard
  • Microsoft SQL Server 2008 Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2008 Developer
  • Microsoft SQL Server 2005 Workgroup Edition
キーワード:?
kbsurveynew kbfix kbexpertiseadvanced kbqfe KB961282
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com