多数のファイル共有ワークスペースを作成したり参加したりすると Groove 2007 Service Pack 1 およびそれ以前のバージョンの Groove 2007 がクラッシュする

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文書番号: 968769 - 対象製品
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現象

Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1 (SP1) および以前のバージョンの Groove 2007 は、多数のファイル共有ワークスペースを作成したり、多数のファイル共有ワークスペースに参加したりすると、リソース制限が原因でクラッシュします。 ファイル共有ワークスペースの正確な数は、システムによって異なります。 通常、ファイル共有ワークスペースの数は、50 〜 55 です。

この問題は、Microsoft Office Groove Data Bridge Server 2007 を実行しているサーバー上で、Groove Data Bridge Server 2007 の多数の複合 ID が大規模なファイル共有ワークスペースのメンバである場合にも発生します。

解決方法

Groove 2007 SP1 および以前のバージョンの Groove 2007 でこの問題を解決するには、2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2 (SP2) を入手します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
953195 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2 および Microsoft Office Language Pack 2007 Service Pack 2 について
Groove Data Bridge Server 2007 でこの問題を解決するには、2007 Microsoft Office Servers Service Pack 2 (SP2) を入手します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
953334 2007 Microsoft Office Servers Service Pack 2 および 2007 Microsoft Office Servers Language Pack Service Pack 2 について
Service Pack 2 を適用すると、この問題が解決されます。 ただし、Service Pack 2 は、ファイル共有ワークスペースの数に 64 個という厳しい制限を設定します。 そのため、Service Pack 2 をインストールすると、作成または参加可能なファイル共有ワークスペースの数は最大で 64 個になります。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は、2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2 で最初に修正されました。

詳細

ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明

プロパティ

文書番号: 968769 - 最終更新日: 2009年4月29日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Groove 2007
  • Microsoft Office Groove Server 2007 Data Bridge
キーワード:?
kbtshoot kbexpertisebeginner kbsurveynew kbprb KB968769
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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