2007 Microsoft Office Server Service Pack 2 をインストールすると、製品の有効期限が誤って設定される

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 971620 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ
Source:Microsoft Support

現象

2007 Microsoft Office Server Service Pack 2 パッケージをインストールすると、製品の有効期限が誤って設定されます。その結果、この資料の「対象製品」に記載されているすべての製品が、試用版をインストールした場合と同様に Service Pack 2 の展開から 180 日後に期限切れになります。有効期限が設定されても、有効期限に達するまで、これらの製品の通常の機能には影響ありません。有効期限は Service Pack 2 の展開から 180 日後に切れます。製品の有効期限が切れても、データ、構成、またはアプリケーション コードに影響はありません。ただし、エンドユーザーは Office Server 製品にアクセスできなくなります。

さらに、Office SharePoint Server 試用版 (エンタープライズ クライアント アクセス ライセンス付き) または同様の製品が [ライセンスの種類の変換] ページに表示されます。

原因

この問題は、2007 Microsoft Office Server Service Pack 2 のインストールによって製品の有効期限日が誤って設定されるために発生します。

解決方法

この問題を解決するには、次のいずれかの更新プログラムをインストールします。これらの更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターから入手できます。

: これらの更新プログラムのいずれかを SharePoint サーバー ファームの一部であるすべての SharePoint サーバーに展開する必要があります。

2007 Microsoft Office Server 用の更新プログラム (KB971620) (32 ビット版)

元に戻す画像を拡大する
ダウンロード
2007 Microsoft Office Server 用の更新プログラム (KB971620) (32 ビット版) パッケージ

2007 Microsoft Office Server 用の更新プログラム (KB971620) (64 ビット版)

元に戻す画像を拡大する
ダウンロード
2007 Microsoft Office Server 用の更新プログラム (KB971620) (64 ビット版) パッケージ

これらの更新プログラムのいずれかをインストールした後、この Service Pack を再度展開する必要はありません。この更新プログラムを展開する方法の詳細については、サーバーの更新プログラムの展開方法に関する Microsoft TechNet の次の資料を参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc263467.aspx
マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。


この資料で説明している更新プログラムは、2009 年 6 月以降にリリースされた Office SharePoint Server 2007 Cumulative Update Server Hotfix Package (MOSS サーバー パッケージ) に含まれています。


この問題を手動で解決するには、[ライセンスの種類の変換] ページでプロダクト キーを入力します。これを実行するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。[管理ツール (移行後)] をクリックし、[SharePoint 3.0 サーバーの全体管理] をクリックします。
  2. [サーバー構成の管理] タブをクリックします。
  3. [ライセンスの種類の変換] をクリックします。
  4. [プロダクト キーを入力してください] ボックスに、プロダクト ID 番号を入力し、[OK] をクリックします。
しばらくしてから、ファーム内のすべてのコンピューターで License Synchronizer Job が実行されます。すべてのコンピューターがタイマー ジョブからライセンスを更新した後、[ライセンスの種類の変換] ページは正しいライセンスを反映します。

プロダクト キーが手元にない場合は、Volume Licensing Service Center にログオンすることにより取得できます。

: Microsoft Search Server 2008 Express はプロダクト キーを使用しないため、手動による解決方法はこの製品では機能しません。
[ライセンスの種類の変換] ページに評価モード中であることが示されない場合、更新プログラムは正常に適用されています。

詳細

Q:「解決方法」の手順に従おうとすると、プロダクト キーが有効ではないと通知されました。

A: 複数の SKU がインストールされている場合、最も包括的な製品のプロダクト キーを指定する必要があります。製品を順に記載している以下のリストで、最初に表示されている製品のプロダクト キーを使用します。
  • Microsoft Office SharePoint Server 2007
  • Search Server 2008、Search Server 2008 Express、または Microsoft Office SharePoint Server 2007 for Search
  • Microsoft Office Project Server 2007
Windows SharePoint Services 3.0 は該当しません。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

プロパティ

文書番号: 971620 - 最終更新日: 2011年9月22日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office SharePoint Server 2007
  • Microsoft Office SharePoint Server 2007 for Internet Sites
  • Microsoft Office Project Server 2007
  • Microsoft Search Server 2008
  • Microsoft Search Server 2008 Express
  • Microsoft Office Forms Server 2007
キーワード:?
KB971620
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com