文書番号: 972865 - 最終更新日: 2009年7月2日 - リビジョン: 1.1 SharePoint Server 2007 および SharePoint Services 3.0 で URL が 1500 文字を超えるとクロールされない
目次現象Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Windows SharePoint Services 3.0 では、クロールの対象となるコンテンツの URL の文字数が 1500 文字を超える場合、クロールされません。 原因この問題は、Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Windows SharePoint Services 3.0 のクロール処理で扱うことができる URL の文字数が 1500 文字に制限されているために発生します。 回避策SharePoint のドキュメント ライブラリのコンテンツにおいて、URL の文字数を 1500 文字以内におさめるためには、以下のガイドラインに従います。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Windows SharePoint Services 3.0 では、URL に含まれる 2 バイト文字 (DBCS) を、Canonicalized UTF-8 でエンコードし、DBCS 1 文字を 9 文字の 1 バイト文字 (SBCS) に変換して扱います。このため、ドキュメント ライブラリのフォルダやファイルの名前に DBCS が多数含まれている場合、状況により、コンテンツの URL の長さがクロールの制限値である 1500 文字を超える可能性があります。 問題の再現手順
結果test.txt がクロールされず、検索結果にヒットしません。この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口
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