Microsoft Office 2008 for Mac 12.2.0 更新プログラムについて

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文書番号: 973254 - 対象製品
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目次

更新プログラムの詳細

Microsoft Office 2008 for Mac 更新プログラム (12.2.0) には、安定性、信頼性、およびパフォーマンスが向上する変更が収められています。

この更新プログラムには、Microsoft Document Connection という新しいアプリケーションも含まれています。 このアプリケーションを使用すると、SharePoint サイトまたは Microsoft Office Live Workspace に置かれているファイルを簡単に操作できます。

更新プログラムに含まれる機能強化

Office 2008 for Mac 12.2.0 更新プログラムでは、以下の点が強化されました。

Microsoft Office 2008 for Mac のすべてのアプリケーションに対する機能強化

  • 安定性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、Office 2008 アプリケーションを開くとき、または使用しているときに、アプリケーションが突然終了する問題が修正されます。
  • 無効なプロダクト キーが使用されているときに設定アシスタントにメッセージが表示されます。
    この更新プログラムを適用すると、ユーザーが無効なプロダクト キーを入力したときに設定アシスタントがループする問題が修正されます。 設定アシスタントがメッセージを表示し、有効なプロダクト キーを入力するようにユーザーに要求するようになりました。
  • インターナショナル システム環境設定がオーストリアまたはドイツの入力方式に設定されているときのスペル チェック機能が向上しました。
    この更新プログラムを適用すると、オーストリアおよびドイツの言語でスペル チェック機能が断続的に無効になる問題が修正されます。
  • PowerPoint スライド上でテキスト ボックスおよびカスタム タブがルーラーに沿って停止します。
    この更新プログラムを適用すると、テキスト ボックスとタブが、ルーラー上で適切に揃わずに停止する問題が修正されます。
  • チャート要素上のテキストの配置を変更するための新しいコントロール。
    この更新プログラムには、チャート要素内のテキストの垂直位置、方向、およびカスタム角度を設定するための新しいコントロールが含まれています。 データ ラベルを配置するためのコントロールも含まれています。

Microsoft Word 2008 for Mac の機能強化

  • 画像を使用して差し込み印刷を行うときの安定性が向上しました。
    この更新プログラムを適用すると、差し込み印刷マネージャーを使用して、外部データソースからの画像を含むレコードをメイン文書に挿入するときに Word がクラッシュする問題が修正されます。
  • ノート レイアウト表示で、Word が予期せず終了した後に音声メモが回復されます。
    この更新プログラムを適用すると、Word が予期せず終了したときに音声メモが失われる問題が修正されます。 Word を再起動したときに、AutoRecover ファイルに音声メモが含まれていません。 この問題は現在修正されています。
  • パフォーマンスが向上します。
    この更新プログラムを適用すると、次のような場合に発生するパフォーマンスの問題が修正されます。
    • アウトライン表示を使用する場合。
    • 日本語の文字と書式パレット スタイル機能を使用する場合。
  • Word のステータス バーにセクション インジケーターが含まれています。
    この更新プログラムにより、ステータス バーにセクション インジケーターが再導入されます。 セクション インジケーターは文書内で現在表示しているセクション番号を示します。
  • 画面の再表示の問題に関して信頼性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、箇条書きと段落番号が含まれる文書をスクロールするときに発生する可能性があるさまざまな画面の再表示の問題が修正されます。
  • Word 2007 との互換性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、表の罫線が含まれる Word 2007 文書を Word 2008 for Mac で表示したときに正しく表示されない問題が修正されます。
  • 番号付きリストをコピーするときの信頼性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、番号付きリストを別の文書にコピーしたときに書式設定が失われる問題が修正されます。
  • 韓国語の文字を使用するときの編集機能が強化されます。
    この更新プログラムを適用すると、矢印キーを押したときに文書内の韓国語の文字が正しく表示されない問題が修正されます。
  • SpellCatcher X との互換性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、問題が修正され、SpellCatcher X との互換性が向上します。

Microsoft Excel 2008 for Mac の機能強化

  • 保護されたブックを開くときの信頼性が向上します。
    この更新プログラムにより、保護されたブックを開くことができない問題が修正されます。
  • パフォーマンスが向上します。
    この更新プログラムを適用すると、次のような場合にパフォーマンスが低下する問題が修正されます。
    • ネットワーク共有からブックを開く場合。
    • 計算を実行する場合。
  • 安定性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、次のような場合に Excel が突然終了する問題が修正されます。
    • 数式パレットで XNPV 関数の引数を特定の順序で入力する場合。
    • [グラフ シート] を右クリックし、[データの選択] をクリックした場合。
  • 図形内のテキスト リンクの変更が維持されます。
    この更新プログラムを適用すると、Excel 2004 以前のバージョンでスプレッドシートを開いたときに Excel で図形内のテキスト リンクの変更が失われる問題が修正されます。
  • Web クエリを使用して取得された株価データが更新時に正しく表示されます。
    この更新プログラムを適用すると、Excel でワークシート内の株価を更新するときに次のメッセージが表示される問題が修正されます。
    1 つのセルのみを選択できます。
    Web クエリを使用して、イントラネットまたはインターネット上に保存されているデータを取得できます。 Excel で更新時に正しい株価が表示されるようになりました。
  • カスタマイズしたページ設定オプションが保存されます。
    この更新プログラムにより、Windows と Mac 間のページ設定の互換性の問題が解決します。 Windows ベースのコンピューターで最後に保存したページ設定オプションが Excel 2008 for Mac で保持されます。
  • グラフ上の図形が正しく配置されます。
    この更新プログラムを適用すると、グラフのサイズを変更して .xls ファイル形式で保存したときにグラフが誤った場所に表示される問題が修正されます。
  • Excel Web Services で Excel 2008 ブックが Web 上で正しく表示されます。
    この更新プログラムを適用すると、Excel Web Services でブックを使用するときに Excel 2008 ブックが Web 上で正しく表示されない問題が修正されます。 Office SharePoint テクノロジである Excel Web Services を使用すると、Excel ブック (.xslx、.xslb) を、対話型のレポートとして企業内で一貫した方法で使用、共有、および管理する作業が簡単になります。
  • グラフに国際日付形式が正しく表示されます。
    この更新プログラムを適用すると、グラフで国際日付形式を英語以外の地域に設定したときに日付形式が正しく表示されない問題が修正されます。
  • セルの値を変更するときの信頼性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、数式に MEDIAN 関数が含まれている場合などの特定の場合にセルの値を変更したときに Excel がクラッシュする問題が修正されます。
  • Excel で指定した範囲の XLM マクロが含まれるファイルを開いたときに警告が表示されます。
    この更新プログラムを適用すると、Excel で指定した範囲の XLM マクロが含まれるファイルが警告なしで開かれる問題が修正されます。 一般的に、Excel ではファイル内に XLM マクロが存在するかどうかをユーザーに知らせるメッセージが表示されます。
  • フィル ハンドルを使用してデータをコピーするときにメモリ不足の警告が表示される。
    この更新プログラムを適用すると、フィル ハンドルを使用して、選択範囲を 256 を超える列および 128 を超える行にドラッグしたときにメモリ不足の警告が表示される問題が修正されます。
  • 別のブック内のソース セルが更新されたときにブック内のリンクされたセルが更新されます。
    この更新プログラムを適用すると、別のシート上のソース セルが新しいデータに更新されたときにリンクされたセルが更新されない問題が修正されます。
  • Excel から PowerPoint にコピーしたときにフィルターが適用された一覧の条件が維持されます。
    この更新プログラムを適用すると、Excel から PowerPoint にコピーしたときにフィルターが適用された一覧がクリアされる問題が修正されます。 コピーしたときに PowerPoint ですべてのデータが表示されます。 これには非表示のデータやフィルターが適用されたデータが含まれます。 この問題が修正されます。
  • オプション ボタンがマウス クリックに反応します。
    この更新プログラムを適用すると、カスタム XLM コントロールがマウス クリックに応答しない問題が修正されます。
  • ピボットテーブル レポートのパフォーマンスと安定性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、ピボットテーブルの次の問題が修正されます。
    • ソース データ内に空白の行があるピボットテーブル レポートを更新しようとするとパフォーマンスが低下する。
    • [ピボットテーブル] メニューの [ウィザード] オプションをクリックすると "メモリ不足" を示す警告が表示される。
  • ワードアートの信頼性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、Excel 2004 で作成したワードアートを Mac Power PC 上で Excel 2008 for Mac で開いたときに表示されない問題が修正されます。
  • 地域通貨の設定が保持されます。
    この更新プログラムを適用すると、地域の設定を変更したときに米国以外の地域の通貨記号が自動的に変更される問題が修正されます。 たとえば、地域が [米国] に設定されているコンピューターでワークシートを表示したときにワークシート内の ? 記号が $ に変更されます。 Mac OS X インターナショナル システム環境設定を使用して地域の設定を制御できます。
  • Excel 2008 ブックを Windows Excel 2003 で開いたときにセルの列幅が保持されます。
    この更新プログラムを適用すると、Excel 2008 ワークシートを Excel 2003 で開いたときに列幅が失われる問題が修正されます。
  • ヘルプに数式ビルダーの対応する関数の情報が表示されます。
    この更新プログラムを適用すると、Excel for Mac の数式ビルダーで [この関数の詳細なヘルプ] リンクをクリックしたときに誤った関数のヘルプ コンテンツが表示される問題が修正されます。
  • ディスプレイの解像度を切り替えたときに数式バーが正しく配置されない。
    この更新プログラムを適用すると、ディスプレイの解像度を切り替えたときに数式バーが正しく配置されない問題が修正されます。
  • 資産/財務管理シートの見出し行が正しく表示されない。
    この更新プログラムを適用すると、複数のページに入力するように資産/財務管理シートを拡張したときに資産/財務管理シートの見出しが正しく表示されない問題が修正されます。
  • 外部リックで正しいドキュメントへの整合性が維持されます。
    この更新プログラムを適用すると、外部ハイパーリンクで対象ファイル内の誤った参照が作成される問題が修正されます。

Microsoft PowerPoint 2008 for Mac の機能強化

  • スライドをダブルクリックしてテキスト ボックスを追加できます。
    この更新プログラムにより、スライドをダブルクリックしてテキスト ボックスを追加できます。
  • アニメーションの軌跡を使用して、オブジェクトでカスタム パスをトレースできます。
    この更新プログラムを適用すると、PowerPoint スライドでアニメーションの軌跡を追加および編集できるようになります。 オブジェクトのアニメーションの軌跡 (モーション パスとも呼ばれます) は、スライド上でオブジェクトがたどるカスタム パスをトレースします。 開始効果や終了効果とは異なり、アニメーションの軌跡を使用して、スライド上でオブジェクトを 1 つの位置から別の位置に任意の方向で移動することができます。 アニメーションの軌跡は、図形、テキスト、表、画像など任意のオブジェクトに適用できます。
  • 別のビューまたはアプリケーションに切り替えるときにミラーリングを有効または無効にする設定。
    この更新プログラムにより、スライド ショー プレゼンテーション中に別のビューまたはアプリケーションに切り替えるときにディスプレイをミラーリングする設定を使用できるようになります。 たとえば、PowerPoint スライドの外部でビデオ デモンストレーションのプレゼンテーションを行っているとします。 プレゼンテーションをビデオに切り替えてから、ディスプレイをミラーリングすると、デジタル プロジェクターで参加者に見せている内容を主モニターに表示できます。
  • アニメーション GIF ファイルをスライド ショーで再生できます。
    この更新プログラムにより、アニメーション GIF ファイルをプレゼンテーションに追加し、スライド ショー中に再生できるようになります。
  • 既定の白黒のテーマをカスタム テーマに置き換えます。
    この更新プログラムを適用すると、既定の白黒のテーマをカスタム テーマに置き換えてすべてのプレゼンテーションで使用することができます。

    既定のテーマを置き換えるには、それらを Default Theme.thmx として次のフォルダーに保存します。
    /Users/ユーザー名/Application Support/Microsoft/Office/User Templates/My Themes
  • 安定性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、次のような場合に PowerPoint が予期せず終了する安定性の問題が解決します。
    • 2 つのビデオ カードが搭載されたコンピューターで発表者ツールでプレゼンテーションを開いた場合。
    • [スライドのレイアウト] の [Office テーマ] タブをクリックした後にテーマを変更した場合。
    • 特定のアニメーション オプションを変更した場合。
    • 既に存在するファイル名で画像を保存した場合。
    • 次の再生モードの両方が設定されている 2 つのムービーがスライド セット内にあるプレゼンテーションを保存した場合。 [自動] および [クリック時]。
  • スライドで日本語の記号が正しく表示されます。
    この更新プログラムを適用すると、日本語の記号がスペル エラーとして表示される問題が修正されます。
  • 米国以外の英語のオートコレクト機能が強化されます。
    この更新プログラムを適用すると、米国以外の英語でオートコレクト ツールがスペル ミスの単語の最初の文字を除外する問題が修正されます。
  • テンプレートが新しいファイル動作で開かれます。
    この更新プログラムを適用すると、テンプレートがプレゼンテーションとして開かれ、保存するときにテンプレートが上書きされる問題が修正されます。 テンプレートは新しいファイルとして開かれるようになります。 そのため、ファイルを保存するときに、既存のテンプレートを上書きする代わりに [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが開かれます。
  • スライド ショー モードでのポインターの動作が改善されます。
    この更新プログラムを適用すると、スライド ショー モードで、別のスライドに移動するまでポインターがオブジェクト上から動かない問題が修正されます。 ポインターの動作が修正され、スライド ショー モードで数秒後に消えるようになりました。
  • プレゼンテーションを .ppt ファイルとして保存するときの文字間隔サポートが改善されます。
    この更新プログラムを適用すると、プレゼンテーションを .ppt ファイルとして保存したときに書式設定をカスタマイズしたテキストの文字間隔が自動的に既定値に変更される問題が修正されます。
  • [グリッドに合わせる] オプションが既定で無効になります。
    この更新プログラムを適用すると、[グリッドに合わせる] オプションが既定で無効になります。
  • 別のプレゼンテーションから PowerPoint スライドを挿入したときにフォントが維持されます。
    この更新プログラムを適用すると、別のプレゼンテーションからスライドを挿入したときにフォントが Arial から Calibri に変更される問題が修正されます。
  • 書式設定が保持されます。
    この更新プログラムを適用すると、新しいバージョンの PowerPoint プレゼンテーション内にスライドを貼り付けたときに、以前のバージョンの PowerPoint で設定した書式設定がオートシェイプの既定値に戻される問題が修正されます。
  • テキスト ボックスのグループ化が改善されます。
    この更新プログラムを適用すると、グループ ボックスの幅を広げたときにグループ化されたテキスト ボックス内のテキストが空白のままになる問題、またはグループ ボックスの幅を縮めたときにテキストがオーバーフローする問題が修正されます。
  • テキスト ボックスに入力したテキストが正しく中央に揃えられます。
    この更新プログラムを適用すると、テキスト ボックス内のテキストが中央ではなく左揃えになる問題が修正されます。
  • 以前のバージョンの PowerPoint でプレゼンテーションを開いたときにタイトル テキストが正しく表示されます。
    この更新プログラムを適用すると、以前のバージョンの PowerPoint でプレゼンテーションを開いたときにタイトル テキストが二つ折りになる問題が修正されます。
  • ハイパーリンクを含むグラフの変換が改善されます。
    この更新プログラムを適用すると、以前のバージョンの PowerPoint からグラフを変換したときにグラフ内のハイパーリンクが無効になる問題が修正されます。
  • スペル チェックのパフォーマンスが向上します。
    この更新プログラムを適用すると、次の問題が修正されます。
    • PowerPoint プレゼンテーションでスペル チェック ツールが断続的に無効になる。
    • スライド マスターのフッター内でスペル エラーが検出されたときにスペル チェック ツールがクラッシュする。
    • スペル チェック ツールがタイトル内のスペル エラーを認識しない。

Microsoft Entourage 2008 for Mac の機能強化

  • プロキシ自動構成 (.pac) ファイルのサポート。
    この更新プログラムを適用すると、Mac OS X プロキシ ネットワーク設定の自動構成がサポートされるようになります。
  • Entourage で MobileMe アカウントが自動的に構成されます。
    この更新プログラムを適用すると、Entourage での MobileMe アカウントの自動構成がサポートされるようになります。
  • 迷惑メール フィルター定義ファイルが更新されます。
    この更新プログラムには、更新された迷惑メール フィルター定義ファイルが含まれています。
  • 新しい Outlook.com の POP アクセスの構成のサポート。
    この更新プログラムを適用すると、Entourage で新しい Outlook.com アカウントの POP アクセスの自動構成がサポートされるようになります。
  • 暗号化またはデジタル署名されたメッセージを異なる組織の受信者に送信するときの信頼性が向上します。
    この更新プログラムを適用すると、一部の暗号化またはデジタル署名されたメッセージが受信側のサーバーによって破棄され、配信不能通知が送信者に送信されることもない問題が修正されます。

この更新プログラムに含まれている、これまでにリリースされた機能強化

この更新プログラムには、これまでにリリースされたすべての Office 2008 用の更新プログラムに含まれている機能強化がすべて含まれています。 以前にリリースされた更新プログラムの機能強化の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
953822 Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.1 更新プログラムについて
956344 Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.2 更新プログラムについて
958267 Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.3 更新プログラムについて
960401 Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.5 更新プログラムについて
968694 Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.7 更新プログラムについて
971822 Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.9 更新プログラムについて
Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.4 更新プログラムの機能強化に関する詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=14172

必要条件

Office 2008 12.2.0 更新プログラムをインストールする前に、コンピューターに Mac OS X 10.4.9 (Tiger) またはそれ以降のバージョンの Mac OS X オペレーティング システムが搭載されていることを確認します。

コンピューターがこの必要条件を満たしていることを確認するには、アップル メニューの [この Mac について] をクリックします。

さらに、Office 2008 for Mac 12.2.0 更新プログラムをインストールする前に、Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.0 以降の更新プログラムをインストールする必要があります。

コンピューターに更新プログラムがインストールされていることを確認するには、以下の手順を実行します。
  1. [移動] メニューの [アプリケーション] をクリックします。
  2. Microsoft Office 2008 フォルダーを開き、いずれかの Office アプリケーションを起動します。たとえば、Word を起動します。
  3. [Word] メニューの [Word について] をクリックします。
  4. [Word について] ダイアログ ボックスで、[最新のインストール済み更新プログラム] に表示されるバージョン番号を確認します。

更新プログラムの入手方法

下記のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

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ダウンロード
Microsoft Office 2008 for Mac 12.2.0 更新プログラム パッケージ

リリース日: 2009 年 7 月 20 日

マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。 配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

更新されたファイル

この更新プログラムによって追加または変更されるファイルの完全な一覧を参照するには、更新プログラム インストーラーをダブルクリックし、[ファイル] メニューの [ファイルを表示] をクリックします。

注意事項
  • Office 2008 12.2.0 更新プログラムは、Microsoft AutoUpdate を使用して入手することもできます。AutoUpdate は、マイクロソフトのソフトウェアを自動的に最新の状態に保つためのプログラムです。

    AutoUpdate を使用するには、Microsoft Office プログラムを起動し、[ヘルプ] メニューの [更新プログラムのチェック] をクリックします。

    Office 2008 for Mac に関する資料の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
    http://www.microsoft.com/japan/mac

プロパティ

文書番号: 973254 - 最終更新日: 2013年10月1日 - リビジョン: 4.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office for Mac 2008 Standard Edition
  • Microsoft Office 2008 for Mac (Home and Student Edition)
  • Microsoft Office 2008 for Mac Special Media Edition
  • Microsoft Entourage 2008 for Mac
  • Microsoft Office Excel 2008 for Mac
  • Microsoft Office PowerPoint 2008 for Mac
  • Microsoft Office Word 2008 for Mac
キーワード:?
kbsurveynew kbfix kbbug kbqfe kbexpertiseinter KB973254
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