Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 の更新プログラムのロールアップ 4 について

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 981383 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

概要

マイクロソフトは、Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2 (SP2) の更新プログラムのロールアップ 4 をリリースしました。この資料では、この更新プログラムのロールアップに関する以下の情報について説明します。
  • この更新プログラムのロールアップで修正される問題
  • 更新プログラムのロールアップの入手方法

はじめに

この更新プログラムのロールアップで修正される問題


Exchange Server 2007 SP2 の更新プログラムのロールアップ 4 を適用することにより、以下のサポート技術情報の資料に記載されている問題が修正されます。
981832 [MS10-024] Microsoft Exchange および Windows SMTP サービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる
981706 Exchange 2007 SP2 ロールアップ 1 または Exchange 2007 SP2 ロールアップ 2 がスペイン語版の Exchange Server 2007 SP2 にインストールされない
980639 Exchange Server 2007 Service Pack1 を Exchange Server 2007 Service Pack 2 に更新した後、OWA ではタイム ゾーンをブカレストにしか設定できない

詳細

更新プログラムのロールアップの情報


Exchange Server 2007 SP2 の更新プログラムのロールアップ 4 をダウンロードしてインストールするには、次の Microsoft Update Web サイトにアクセスしてください。
http://update.microsoft.com

: Exchange 2007 用の更新プログラムのロールアップは、クラスター化された Exchange 2007 システムでは Microsoft Update によって検出されません。
Exchange Server 2007 を実行している複数のコンピューターに Exchange Server 2007 SP2 の更新プログラムのロールアップ 4 を適用する必要がある場合、または Exchange Server 2007 を実行しているクラスター化されたサーバーに Exchange Server 2007 SP2 の更新プログラムのロールアップ 4 を適用する必要がある場合は、Microsoft ダウンロード センターから更新プログラムのロールアップを入手することもできます。
以下のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。
Exchange2007-KB981383-EN パッケージのダウンロード

リリース日: 2010 年 4 月 13 日
重要
更新プログラムのロールアップまたは Service Pack をインストールする前に、次のマイクロソフト Web サイトで必要条件、インストールの手順、および既知の問題を参照してください。クラスター化メールボックス サーバーへ更新プログラムのロールアップをインストールする前には、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
Exchange 2007 サービス モデルの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
Exchange 2007 サービス

この更新プログラムのロールアップは、Exchange Server 2007 RTM (Release to Manufacturing) 版または Exchange 2007 Service Pack 1 (SP1) には適用できません。Exchange Server 2007 SP2 用の一連の更新プログラムのロールアップ パッケージは、Exchange Server 2007 RTM または Exchange 2007 SP1 用の対応する一連の更新プログラムのロールアップとは無関係です。
Exchange Server 2007 RTM または Exchange Server 2007 SP1 に適用できる更新プログラムのロールアップの一覧については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

再起動の必要性


この更新プログラムのロールアップを適用する際に、必要に応じてサービスは自動的に停止され、再開されます。

アンインストール情報


Exchange Server 2007 SP2 の更新プログラムのロールアップ 4 を削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して、更新プログラム 981383 を削除します。

関連情報

マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムの説明に使用される用語の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明

プロパティ

文書番号: 981383 - 最終更新日: 2010年4月19日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 2?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Exchange Server 2007 Standard Edition
    • Microsoft Exchange Server 2007 Enterprise Edition
キーワード:?
kbsurveynew kbhotfixrollup kbqfe kbexpertiseinter kbfix KB981383
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com