可用性の詳細については、「 Python in Excel の可用性」を参照してください。 Python in Excel で問題が発生した場合は、Excel の [ヘルプ] > [フィードバック] を選択して報告してください。
Python in Excel を初めて使用する場合は、 まず、「 Python in Excel の概要」 と「 Python in Excel の使用を開始する」を参照してください。
[コード エディター] 作業ウィンドウ
Python in Excel コード エディターは、Python in Excel 数式を作成するときに大きなコード ブロック用の編集スペースを提供する作業ウィンドウです。 ブック内のすべての Python コードがワークシートとセル番号で一覧表示されます。 コード エディターには、大きなコード ブロックの編集をサポートするための IntelliSense やテキストの色付けなどの機能も含まれています。
注
Python in Excel コード エディターは、バージョン 2410 (ビルド 18129.20116) 以降の Windows で最新チャネルを実行している Enterprise および Business ユーザーが利用できます。 また、エンタープライズ ユーザーとビジネス ユーザー向けの Excel on the web でも使用できます。 Microsoft 365 Insider Program を通じて、Family、Personal、Education ユーザーはプレビューで利用できます。
Python in Excel コード エディターを開くには、ブック内の Python セルを選択し、[ 数式>エディター] に移動します。 作業ウィンドウが開き、ブック内のすべての Python セルが表示されます。
作業ウィンドウの編集オプション
コード エディター作業ウィンドウ内で、ブック内の各 Python セルを編集できます。 作業ウィンドウの各セルの上にあるメニューを使用して、Python セルの保存と実行、出力型の切り替え (Python オブジェクトから Excel 値への変換)、変更の取り消し、セルの広いコード編集領域への展開を行います。
作業ウィンドウ内のフィルター
作業ウィンドウの上部にあるフィルターを使用して、現在のワークシートに Python セルのみを表示したり、Python エラーのみを表示したりするなど、コード エディターの作業ウィンドウに表示されるコンテンツを絞り込みます。
作業ウィンドウに Python 出力を表示する
コード エディター作業ウィンドウの各 Python セルの出力が Excel ブックに表示されます。 各コード ブロックの下部にある出力の種類を展開すると、コード エディターの作業ウィンドウで出力を表示することもできます。