Outlook で検索フォルダーを使用する方法

適用先
Outlook Web App

検索フォルダーは、特定の検索条件と一致するすべての電子メール アイテムを表示する仮想フォルダーです。 たとえば、[未読のメール] 検索フォルダーを使用すると、メッセージがメールボックスの複数の異なるフォルダーに保存されている場合でも、すべての未開封メッセージを 1 つのフォルダー内に表示できます。  

新しい検索フォルダーを作成する

次の 4 種類の検索フォルダーを作成できます。

  • 未読メール。
  • フラグが設定されているか、フォローアップ用です。
  • メールが未読であるか、フォローアップのフラグが設定されています。
  • 直接送信されたメール。

定義済みの検索フォルダーを使用して作成する

  1. 検索フォルダーを作成するメールボックスに移動します。
  2. [ 検索フォルダー] で、[ 新しい検索フォルダーの作成] を選択します。

SearchFolderCollapsed

3. [ 検索フォルダーの選択] ボックスの一覧から、追加する検索フォルダーの種類を選択します。  

SearchFolder2

4. 検索フォルダーの名前を確認し、[ 作成] をクリックします。 

5. 下の検索フォルダーを表示するには、矢印を選択して [検索フォルダー] を展開します。 

SearchFolder3

選択した検索フォルダーをお気に入りに追加できます。

検索フォルダーの削除

検索フォルダーが不要になった場合は削除できます。 検索フォルダーは、仮想フォルダーです。 フォルダーの一覧から検索フォルダーを削除しても、フォルダーに表示されるメッセージは削除されません。 検索フォルダー内のすべてのメッセージを削除する場合は、検索フォルダーを開き、すべてのメッセージを選択し、キーボードの Del キーを押します。 

  1. [フォルダーの一覧] で、検索フォルダーの一覧を展開する必要がある場合は、検索フォルダーという単語の横にある 下矢印 を選択します。
  2. 削除する検索フォルダーを右クリックし、[フォルダーの削除] を選択します。

重要

検索フォルダーを削除しても、メッセージは削除されません。 検索フォルダーではないフォルダーを削除すると、フォルダーとフォルダー内のメッセージの両方が削除されます。