注
UML モデル エクスプローラーは、Visio 2013 以降のバージョンでは使用できません。 Visio 2013 以降のバージョンの UML 図については、「 Visio の UML ダイアグラム」を参照してください。
Visual Basic をカスタマイズします。 方法は次のとおりです。
Visual Basic の [アドイン] メニュー で 、[アドイン マネージャー] をクリックします。
[ アドイン マネージャー ] ダイアログ ボックスで、[ Visio UML アドイン] を選択します。 [ 読み込み動作] で、[ 読み込み/アンロード] と [起動時の読み込み] を選択し、[OK] をクリック します。 Visio UML アドイン ツール バーが表示されます。
ヒント
Visio UML アドインによってツール バーが作成されると、[ツール] メニューにもコマンドが追加されます。 コマンドを見つけるには、[ツール] メニューの [Visio UML ソリューション] をクリックします。
リバース エンジニアリングするソース コードを含むプロジェクトを開きます。
Visual Basic で、Visio UML アドイン ツール バーの [UML モデルのリバース エンジニアリング] ツール バー ボタン
をクリックします。Visio UML モデル ダイアグラム テンプレートが開き、空の静的構造図の描画ページと UML モデル エクスプローラーのツリー ビューが表示され、ソース コードのクラス定義を反映するアイコンが表示されます。
UML モデル図で、ツリー ビューから図面ページにアイコンをドラッグして、モデルのビューを表す静的構造図を作成します。