概要
Microsoft AutoUpdate 3.1 は、2015 年 5 月 15 日にリリースされました。 この記事では、Microsoft AutoUpdate 3.1 の機能強化について説明します。
改善点
- 更新プログラムをダウンロードするときに、AutoUpdate で 一時停止 機能がサポートされるようになりました。 この機能は、手動で呼び出すか、ネットワーク接続が失われた場合に自動的に呼び出すことができます。 [ 再開 ] ボタンを使用すると、既に受信したデータを再ダウンロードすることなく、ダウンロードの残りの部分を完了できます。
- AutoUpdate では、複数の更新プログラムが選択されたときに サイレント インストールが実行されるようになりました。
- AutoUpdate が Web プロキシ サーバーで正しく動作するようになりました。
更新プログラムの入手方法
Microsoft AutoUpdate for Mac
この更新プログラムは、Microsoft AutoUpdate から入手できます。 AutoUpdate は Office と共に提供されます。 Microsoft ソフトウェアを自動的に最新の状態に保ちます。 AutoUpdate を使用するには、Microsoft Office プログラムを起動し、[ヘルプ] メニューの [更新プログラムの確認] をクリックします。
Microsoft ダウンロード センター
この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードおよびインストールできます。
