プライバシーの権利について

Microsoft Corporation は、Microsoft アカウントのデータ管理者として、Hotmail や Messenger などの Microsoft のプログラムおよびサービス、Xbox Live や Zune などの Microsoft サービス、Microsoft アカウント ロゴが表示されている他の場所へのサインインにお客様が使用する Microsoft アカウント、メール アドレス、パスワードに関連する特定の個人情報を収集および処理します。Microsoft アカウントはこの情報を認証サービス、セキュリティの向上、Microsoft アカウントへのカスタマー サービス提供にのみ使用します。

お客様のアカウント情報は米国 (One Microsoft Way, Redmond, Washington 98052 USA) にある Microsoft サーバーに保存されます。アカウント情報にアクセスするには、正しいパスワードを入力する必要があります。お客様のパスワードは Microsoft アカウントを必要とするサイトまたはサービス間で共有されることはありませんが、Microsoft アカウントを必要とするサービスを利用してパスワードの作成またはリセットを実行できる場合は、そのサービスがパスワードにアクセスできる可能性があります。

メール アドレスとパスワードを提供するだけで、メール アドレスとパスワード、携帯電話番号と PIN、スマート カード、セキュリティ キーなどの資格情報を使用して、Microsoft アカウント サイトおよびサービスにログインする際に使用できる制限されたアカウントを作成することができます。もしこの情報が提供されない場合、Microsoft アカウントへのアクセスおよび使用はできません。制限されたアカウントを作成するには、Microsoft アカウント Web サイトにアクセスしてください。

Microsoft アカウントを必要とするサイトまたはサービスで資格情報を作成することもできますが、その場合、必要な個人情報はそのサイトによって決定されます。この情報を提供した場合、そのサイトのアカウント、および Microsoft アカウント サイトおよびサービスへのサインインに必要な資格情報は得られません。Microsoft アカウントを必要とするサイトに資格情報でサインアップすると、そのサイトにお客様の個人情報 (パスワード以外) が保存される場合があります。

特定の Microsoft アカウント サイトおよびサービスでは、サービスを提供するために、お客様のメール アドレスが必要となります。その場合、そのサイトまたはサービスへのサインイン時に、Microsoft アカウントによってメール アドレスが提供されます。また、Microsoft アカウントは常に Microsoft アカウントの固有 ID および一部の操作情報を、お客様がサインインし、Microsoft アカウントを必要とするサイトと共有します。メール アドレスに passport.com ドメインを使用して Microsoft アカウント上の制限されたアカウントにサインアップする場合、ユーザー名とパスワードのみ入力するように求められます。

Microsoft アカウントでは、Microsoft アカウントを必要とするサイトのプライバシーの基準を管理または監視していません。これらのサイトの一部では、欧州経済地域 (EEA) 外の国にあるため、EEA 基準に定められている適正なレベルの個人データ保護の法律が適用されない場合があります。欧州委員会でデータ保護に関する法律が適正であると認められている国の一覧を参照するには、EU データ保護 Web サイトをご覧ください。サインインする前に、Microsoft アカウントを必要とするサイトのプライバシーに関する声明を注意深く確認することが重要です。

お客様には Microsoft アカウントに保存されている個人情報にアクセスし、その情報を変更する権利があります。詳しくは、Microsoft アカウント サポートにお問い合わせください。

Microsoft アカウントは複数の言語でご利用いただけます。これらの言語のうちの 1 言語でご連絡いただくと、同じ言語で Microsoft アカウントより回答させていただきます。

オンライン プライバシーの詳細については、Microsoft オンライン プライバシーに関する声明の概要を確認してください。

プロパティ

文書番号:10644 - 最終更新日: 2016/06/22 - リビジョン: 1

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