データセンサーを使用したデータ使用量の管理

無制限のモバイル データ通信プランが一般的でなくなりつつある現在、使用されている携帯データネットワークのデータ使用量を知ることはかつてなく重要です。このような場合に、データセンサーが重要な役割を果たします。

データセンサーは、Windows Phone でのデータ使用量の詳細な内訳を表示し、データ通信プランの上限に近づいたときにそのことを示すことで、予想外の料金が請求されることを防ぐことができます。また、Wi-Fi に接続するまで高いデータ処理能力の必要なタスクを延期することもできます。

データ使用量を追跡する

一部の携帯電話会社では、プラン情報を使ってデータセンサーが自動的に構成されます。それ以外の場合は、データセンサーが使用された携帯データネットワークのデータ使用量の追跡を支払い請求サイクルごとに開始できるよう、手動で入力する必要があります。

データセンサーを設定するには

  1. アプリ一覧で、[データセンサー] 

    Data Sense Icon
    をタップしてから、[上限を設定] をタップします。

  2. [制限方法] で、次のいずれかをタップします。

    • 使用可能なデータ通信量がプリセットされており、データ使用の有効期限が特定の日付で切れる場合は、[プリペイド] をタップします。
    • 1 か月に使用可能なデータ通信量の上限 (この上限を超えると追加料金が発生) を設定する場合は、[月額制] をタップします。
    • データ通信量に制限がないが、使用量を追跡する場合は、[無制限] をタップします。
  3. [プリペイド] または [月額制] を選択する場合は、表示される一覧をタップし、データ通信プランに対応する値と日付を入力します。

  4. [完了] 

    Save Icon
    をタップします。

データセンサーを使用してデータ量を節約する

データセンサーは、電話で使用されるバックグラウンドデータの量を制限します。多くのアプリおよび電話機能は、必要に応じてバックグラウンドで自動的に情報を取得するように設計されています (メールアプリで新着メッセージを定期的に確認するなど)。データセンサーを使用して、この種のアクティビティをいつ制限するか選択できます。

バックグラウンドでのデータ通信を自動的に制限するには

  1. アプリ一覧で、[データセンサー] 

    Data Sense Icon
     をタップします。

  2. [設定] 

    Settings Icon
     をタップして、[バックグラウンドでのデータ通信を制限] 
    Toggle On Icon
     をオンにしてから、次のいずれかの操作を行います。

    • 上限に近づいたときにバックグラウンドでのデータ通信を制限するには、[上限に近づいたとき] をタップします。
    • 常にバックグラウンドでのデータ通信を制限するには、[常時] をタップします。
  3. ローミング時にバックグラウンドでのデータ通信を制限するには、[ローミング中はバックグラウンドでのデータ通信を制限] 

    Toggle On Icon
    をオンにします。

プロパティ

文書番号:10655 - 最終更新日: 2016/07/19 - リビジョン: 6

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