コマンド プロンプトからのエラー メッセージをリダイレクトする: 標準エラー出力と標準出力


概要


使用してアプリケーションからの出力をリダイレクトするときに、">"記号、エラー メッセージが画面にも印刷します。これは、ファイルを標準的なストリームではなく標準エラー ストリームにエラー メッセージが送信されることがよくありますので。


コンソール (コマンド プロンプト) アプリケーションまたはコマンドからの出力は多くの場合、2 つの独立したストリームに送信されます。標準を (標準出力) 標準出力が送信され、エラー メッセージは標準エラー出力 (STDERR) にします。コンソールを使用して出力をリダイレクトする場合、">"記号、STDOUT をリダイレクトするだけです。標準エラー出力を指定する必要をリダイレクトするために"2 >"リダイレクト記号をします。標準エラー出力には 2 つ目の出力ストリームを選択します。

使用例

コマンド「dir file.xxx」(file.xxx は存在しない) は、次の出力に表示されます。
ドライブ F のボリュームは、キャンディー, 飴のボリューム シリアル番号 34EC-0876


ファイルが見つかりません。
NUL デバイスを使用して出力をリダイレクトするかどうかは「dir file.xxx > nul」、エラー メッセージが表示されますが。
ファイルが見つかりません。
エラー メッセージには、NUL にリダイレクトするには、次のコマンドを使用します。
   dir file.xxx 2> nul
または、1 つの場所と別のエラー出力をリダイレクトすることができます。
   dir file.xxx > output.msg 2> output.err
"& 1"コマンドを使用して標準出力を標準エラー出力の出力をリダイレクトするのには、標準出力からファイルに出力を送信して、1 つのファイルに標準出力とエラーを印刷できます。

   dir file.xxx 1> output.msg 2>&1