レガシ Windows Media 使用許諾契約書

次の中から、必要な項目を参照してください。

Windows Media Player 11 の配布

Windows Vista 上の Windows Media Player に関する配布ライセンスが必要な場合は、WMLA@microsoft.com にお問い合わせください。マイクロソフトがこのオペレーティング システムの延長サポートを終了した後は、この使用許諾契約を実行するオプションはないことに注意してください https://support.microsoft.com/lifecycle/

WMDRM10 コンテンツのパッケージングおよびライセンス サービスの開発と展開

WMDRM は、レガシのコンテンツおよびアクセス保護テクノロジであり、それ以降のマイクロソフトによるメディア関連の DRM 機能は、WMDRM の後継である PlayReady コード ベースで提供されます。また、Windows Server 2003 の延長サポートは、2015 年 7 月 14 日で終了しています。WMDRM は、Windows Server 2003 環境で Windows Media Rights Manager (WMRM SDK) を使用してのみ実行できるため、マイクロソフトは 2015 年 7 月 14 日をもって、Windows Media Rights Manager (WMDRM) のサポート、WMRM SDK 使用許諾契約書の締結、または DRM 登録証明書の生成を終了しました。

Windows Media ロゴ プログラム

Microsoft Windows Media および HDCD のロゴ使用許諾契約とそれに伴うロゴ (たとえば、PlaysForSure と HDCD) の利用は、2009 年をもって終了しました。

詳細については、Microsoft.com で「法律・ライセンス情報」の「マイクロソフトの商標について」にある「マイクロソフト商標ガイドライン」を参照してください。

Windows Media Networking Protocols Porting Kit

この移植キットは既に廃止されていますが、Windows Media のネットワーク プロトコルの技術仕様は、MSDN Open Specifications ライブラリで無料で提供されています。それらの仕様に含まれる特許については、別途権利を利用できます。詳細については、「Open Specifications」Web サイトを参照してください。

ポータブル デバイス DRM (PDDRM)

PDDRM は最初、1999 年にマイクロソフトによって Windows Media DRM (デジタル著作権管理) バージョン 1 の一部として開発されました。その後マイクロソフトがさらに高度で包括的なコンテンツ保護テクノロジをリリースしたため ( PlayReady など)、PDDRM はレガシ技術となり、そのソース コードとドキュメントは現在提供されていません。

Windows CE ベースの製品での Windows Media DRM 10 の有効化

Windows CE 製品または Windows Embedded 製品向けの Windows Media DRM 10 のライセンス提供は終了しました。現在のマイクロソフトのプラットフォームで PlayReady を使用するためのオプションについては、組み込み製品を担当する営業担当者にお問い合わせください。

Windows Media DRM for Devices のライセンス

マイクロソフトは 2009 年 6 月 19 日をもって、Windows Media DRM (WMDRM) for Devices のライセンス方法を変更しました。これらの変更により、デバイス製造元は、現在のデバイス向けにコスト効率の高いテクノロジを使用しながら、将来、PlayReady コード ベースを利用して、さらに豊富な DRM 機能セットやその他の強化機能を容易に使用できます。詳細については、PlayReady の Web サイトを参照してください。

プロパティ

文書番号:11528 - 最終更新日: 2016/06/22 - リビジョン: 1

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