固定ライフサイクル ポリシー

適用対象: なし

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固定ライフサイクル ポリシーは、小売またはボリューム ライセンスを通じて現在提供されている多数の製品に適用され、最短でも以下のサポートを提供します。

  • ビジネス、開発者、およびデスクトップ向けオペレーティング システム製品の場合、サポートされる Service Pack レベルで 10 年間のサポート (最短 5 年間のメインストリーム サポートと、これに続いて最短 5 年間の延長サポート)。サポート対象となるためには、最新の更新プログラムの展開が必要になる場合があります。詳しい情報については、「製品のライフサイクルの検索」をご覧ください。製品によっては、サポート機関が 10 年未満になる場合があります。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
  • コンシューマー向けおよびマルチメディア製品の場合、サポートされる Service Pack レベルで 5 年間のメインストリーム サポート。

Microsoft は、セキュリティを強化した製品を提供するよう取り組んでいます。開発中に脆弱性を除去するよう努めていますが、今日、ソフトウェアの脆弱性は依然として現実に存在するため、発見された時点で対応する準備が必要になります。Microsoft では、できる限りセキュリティを確保するために、最新の製品リリース、セキュリティ更新プログラム、Service Pack をインストールすることを推奨しています。セキュリティ更新プログラムの最新情報については、TechNet ライブラリをご覧ください。以前の製品は、要求が厳しくなっている現在のセキュリティ要件を満たしていない可能性があります。Microsoft では、以前の製品に対してセキュリティ更新プログラムを提供できない場合があります。

固定ライフサイクル ポリシーは一部の製品には適用されません。該当する製品で特定のサポートとサービスの開始日と終了日を確認するには、「製品のライフサイクルの検索」ページをご利用ください。

固定ライフサイクル ポリシーが適用される製品のライフサイクル フェーズ

 サポートの種類 メインストリーム サポート 延長サポート サポート終了日以降のオプション
製品の設計と機能を変更する要請 利用可能 利用不可 利用不可
セキュリティ更新プログラム 利用可能 利用可能 拡張セキュリティ更新プログラムを通じて利用可能
セキュリティ以外の更新プログラム 利用可能 統合サポートを通じて利用可能1 利用不可
セルフヘルプ サポート2  利用可能 利用可能 利用可能
有償サポート 利用可能 利用可能 利用可能3 

1統合サポートを通じて提供される延長修正プログラム サポート (EHS) プログラムは、一部の製品グループに対してのみ利用可能です。
2セルフヘルプ オンライン サポートは、製品のライフサイクル中に加え、製品のサポート終了後も最低 12 か月間はご利用いただけます。Microsoft は、オンラインのサポート技術情報、FAQ、トラブルシューティング ツール、および他のリソースを、お客様の一般的な問題の解決を支援するために提供しています。
3 詳しくは、こちらをご覧ください。拡張セキュリティ更新プログラムが必要です。

メインストリーム サポート
 
メインストリーム サポートは製品サポート ライフサイクルの第 1 のフェーズです。サポートされる Service Pack レベルでは、製品とサービスのメインストリーム サポートには以下のサポートが含まれます*。
  • インシデント サポート (無償インシデント サポート、有償インシデント サポート、1 時間ごとに課金されるサポート、保証請求のサポート)
  • セキュリティ更新プログラムのサポート
  • セキュリティ以外の更新プログラムを要求可能

注意: ライセンス、ライセンスプログラム (ソフトウェアアシュアランス、Visual Studio サブスクリプションなど)、その他の無償サポート プログラムに含まれるインシデントサポート特典は、メインストリーム サポート フェーズの期間中にのみご利用いただけます。

*製品によっては、これらの特典を利用するために、メンテナンス プログラムへの登録が必要になる場合があります。
 
延長サポート
 
延長サポートは、メインストリーム サポートに続くフェーズです。サポートされる Service Pack レベルでは、延長サポートには以下のサポートが含まれます。
  • 有償サポート4
  • セキュリティ更新プログラム (追加料金は不要)
  • 一部の製品で、統合サポートをご利用のお客様がセキュリティ以外の修正プログラムを要求できるオプション。5
注意:
  • Microsoft は、延長サポート フェーズ中には保証サポート、設計の変更、または新しい機能の要請を受け付けません。
  • 延長サポートは、コンシューマー向け製品、コンシューマー向けハードウェア製品、またはマルチメディア製品では利用できません。
  • 製品によっては、これらの特典を利用するために、有償サポート プログラムへの登録が必要になる場合があります。
4 限定的な無償サポートが利用できる場合があります (製品によって異なります)。
5 Microsoft ライフサイクル ポリシーでは、延長サポート フェーズ中に、セキュリティ以外の特定の更新プログラムを作成して広く配布することが認められています。たとえば、自動更新または Windows Server Update サービスを通じた継続的な接続とサービス提供を実現する、セキュリティ以外の更新プログラムを提供する必要が生じる場合があります。

 

このページに記載された情報は、「Microsoft ポリシー免責事項と変更に関する通知に準拠します。内容が変更される場合もありますので、このサイトを定期的に参照して確認してください。