Windows Media Player のエラー C00D116A

Windows Media Player で、DVD のビデオの部分を再生できません。これはさまざまな理由から発生します。ほとんどの場合、理由は次のとおりです。

  • ビデオ カード ドライバーの有効期限が切れています。
  • PC に互換性のある DVD デコーダーがありません。
  • PC のハードウェアが DVD を再生するためのシステム要件を満たしていません。

この問題を解決するための方法をいくつか次に示します。

  • 問題はこのディスクにあるのかどうかを判断するために、別の DVD を再生します。問題が 1 つの DVD でのみ発生する場合は、そのディスクが破損している可能性があります。
  • Windows Update で、入手可能なビデオ カードの更新プログラムがあるかどうかを確認するか、または更新されたドライバーがあるかどうかを PC またはビデオ カードの製造元の Web サイトで確認し、ビデオ カードのドライバーを更新します。
  • Windows Vista を実行している場合、ビデオ ハードウェアが WDDM (Windows Display Driver Model) をサポートしていることを確認します。ビデオ ハードウェアがサポートしていない場合は、ビデオ カードをアップグレードする必要がある可能性があります。どのようなビデオ ハードウェアがインストールされているかを確認するには、PC の製造元にお問い合わせください。
  • PC に互換性のある DVD デコーダー (MPEG-2 デコーダー) がインストールされていることを確認します。
  • PC の画面解像度を利用可能な最も低い設定に下げ、PC の色の質を [中 (16 ビット)] などのより低い設定にします。
  • PC に RAM を追加するか、ビデオ カードまたはプロセッサをアップグレードすることを検討してください。
プロパティ

文書番号:15077 - 最終更新日: 2016/09/14 - リビジョン: 3

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