Windows エクスプローラのコマンドライン オプション

概要

この資料では、Windows エクスプローラ (Explorer.exe) のコマンドライン スイッチについて説明します。

詳細


Explorer [/n] [/e] [(,)/root,<object>] [/select,<object>]

/n 表示枠が 1 つだけの新しいウィンドウを開き、デフォルトの
場所を表示します。通常は、Windows NT がインストール
されているドライブのルートが表示されます。
ウィンドウが既に開いている場合は、別のウィンドウを開きます。

/e Windows エクスプローラをデフォルトの表示設定で開きます。

/root,<オブジェクト> ウィンドウに指定したオブジェクトを表示します。


/select,<オブジェクト> ウィンドウに、指定したフォルダ、ファイル、または
アプリケーションが選択された状態で表示します。

以下に例を示します。

例 1 : Explorer /select,C:\TestDir\TestApp.exe

TestApp が選択されている状態でウィンドウを表示します。

例 2 : Explorer /e,/root,C:\TestDir\TestApp.exe

C ドライブが展開され、TestApp が選択されている状態でウィンドウを表示します。

例 3 : Explorer /root,\\TestSvr\TestShare

指定した共有が表示されているウィンドウを開きます。

例 4 : Explorer /root,\\TestSvr\TestShare,select,TestApp.exe

指定した共有で TestApp が選択された状態でウィンドウを表示します。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
152457 (最終更新日 2000-01-20) をもとに作成したものです。


プロパティ

文書番号:152457 - 最終更新日: 2004/09/05 - リビジョン: 1

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