[W_WD98]自動バックアップ機能とは何か

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概要

この資料では、自動バックアップ機能について紹介します。

詳細

自動バックアップ機能は "自動バックアップ~ <ファイル名>.asd" (実際は "バックアップ" の部分は半角カタカナです。) といったファイル名の復元ファイルを作成します。再起動時、Word はシステムに自動バックアップ名のファイルがあるかどうか検索し、自動的にこれらのファイルを開こうとします。ファイルの復元に成功した場合、Word はそのファイルを開きます。文書タイトル バーには文書名が "<ファイル名> (修復されたファイル)" と表示されます。この時点でファイルを保存することができます。


Word で自動バックアップ機能を設定する方法

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [保存] タブをクリックし、[自動バックアップ] チェック ボックスをオンにします。[分ごとに行う] ボックスに自動バックアップの間隔を設定します。
自動バックアップ機能は、文書の保存に代わるものではありません。Word には文書ファイルを自動的に保存する機能はありません。定期的に変更か所を保存する場合は、[上書き保存] コマンドなどを使用し、定期的に文書を保存する必要があります。


Word で文書を保存する方法

  1. [ファイル] メニューの [上書き保存] をクリックします。
  2. [保存する場所] ボックスで、目的の場所を選択します。
  3. [ファイル名] ボックスに、ファイル名として使用したい名前を入力し、[保存] をクリックします。

関連情報

文書番号 :
156577
タイトル : 文書の復元ができない場合


文書番号 :
156573
タイトル :壊れた文書を復元する方法 ファイル修復コンバータとは)


文書番号 :
158700
タイトル : 自動バックアップ機能が動作しない

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
156574 (最終更新日 1999-08-16) をもとに作成したものです。


プロパティ

文書番号:156574 - 最終更新日: 2004/02/11 - リビジョン: 1

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