バッテリーを長持ちさせる

Windows スマートフォンのバッテリーの充電を長持ちさせる方法は多数ありますが、最も簡単なのは、バッテリー節約機能を使用することです。 バッテリー節約機能がオンの場合、お使いの Windows スマートフォンでは消費電力の多いいくつかの機能 (電子メールとカレンダーの自動同期、ライブ タイルの更新、頻繁に使わないアプリなど) が一時的にオフになります。

バッテリー残量が少なくなると自動的にオンになるように、バッテリー節約機能を設定します。 消費電力が多くなることが事前にわかっている場合は、バッテリーができるだけ長持ちするように、この機能をあらかじめオンにしておきます。

バッテリー節約機能を使う

  1. スタート画面

    Start symbol
    で、[すべてのアプリ] 一覧をスワイプして、[設定][システム][バッテリー節約機能] の順に選びます。

  2. 次のいずれかまたは両方の操作を行います。

    • バッテリー残量が特定の数値を下回るたびにバッテリー節約機能がオンになるようにする場合は、[バッテリー節約機能の設定] を選び、[バッテリー残量が次の数値を下回ったときにバッテリー節約機能を自動的にオンにする] チェック ボックスをオンにして、その数値を設定します。

    • バッテリー節約機能を今すぐオンにし、デバイスの次回起動時まで継続する場合は、[バッテリー節約機能の現在の状態] をオンにします。

      バッテリー節約機能の設定の画像

[アプリによるバッテリーの使用] を選ぶと、どのアプリがバッテリーを最も消費しているか確認したり、特定のアプリのバックグラウンド実行を許可したりできます。

バッテリーを長持ちさせるその他の方法

バッテリーを長持ちさせるためのヒントをいくつか挙げておきます。

  • 画面がオフになるまでの時間を短くする

  • 画面の明るさのレベルを下げる

  • 暗い背景のテーマを使う

バッテリーを節約するための他のヒントを見る

プロパティ

文書番号:17252 - 最終更新日: 2016/08/16 - リビジョン: 4

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