Terminal Server エラー メッセージ : 1200 から 1399


概要


この資料では、Terminal Server のエラー メッセージ 1200 から 1399 について記述しています。

詳細


エラー 1200

指定されたデバイス名は無効です。

エラー 1201

そのデバイスは現在接続されていませんが、接続は記憶されています。

エラー 1202

前に記憶されていたデバイスを記憶しようとしました。

エラー 1203

指定されたネットワーク パスはどのネットワーク プロバイダによっても受け付けられませんでした。

エラー 1204

指定されたネットワーク プロバイダ名は無効です。

エラー 1205

ネットワーク接続プロファイルを開くことができませんでした。

エラー 1206

ネットワーク接続プロファイルが壊れています。

エラー 1207

非コンテナを列挙することはできません。

エラー 1208

拡張エラーが発生しました。

エラー 1209

指定されたグループ名の形式が無効です。

エラー 1210

指定されたコンピュータ名の形式が誤っています。

エラー 1211

指定されたイベント名の形式が無効です。

エラー 1212

指定されたドメイン名の形式が無効です。

エラー 1213

指定されたサービス名の形式が無効です。

エラー 1214

指定されたネットワーク名の形式が無効です。

エラー 1215

指定された共有名の形式が無効です。

エラー 1216

指定されたパスワードの形式が無効です。

エラー 1217

指定されたメッセージの形式が無効です。

エラー 1218

指定されたメッセージ送信先の形式が無効です。

エラー 1219

入力内容が、既存の資格証明のセットと一致しませんでした。

エラー 1220

ネットワークとサーバーとの間でセッションを確立しようとしましたが、既にそのサーバーとの間に確立されているセッションが多すぎます。

エラー 1221

ネットワーク上のほかのコンピュータが既にそのワークグループ名またはドメイン名を使っています。

エラー 1222

ネットワークが存在しないか、または起動されていません。

エラー 1223

この操作はユーザーによって取り消されました。

エラー 1224

要求された操作はユーザー マップ セクションで開いたファイルでは実行できません。

エラー 1225

リモート システムはネットワーク接続を拒否しました。

エラー 1226

ネットワーク接続は終了しました。

エラー 1227

ネットワーク トランスポート エンドポイントには既に関連付けられたアドレスがあります。

エラー 1228

アドレスは、まだネットワーク エンドポイントに関連付けられていません。

エラー 1229

操作を実行しようとしたネットワーク接続は存在しません。

エラー 1230

無効な操作をネットワーク接続で実行しようとしました。

エラー 1231

トランスポートからリモート ネットワークへ接続できません。

エラー 1232

トランスポートからリモート システムへ接続できません。

エラー 1233

リモート システムはこのトランスポート プロトコルをサポートしていません。

エラー 1234

リモート システムの送信先ネットワーク エンドポイントでサービスが開始されていません。

エラー 1235

要求は中断されました。

エラー 1236

ネットワーク接続がローカル システムによって中断されました。

エラー 1237

その操作は実行できませんでした。再実行してください。

エラー 1238

このアカウントに対する同時接続数が上限に達したため、サーバーに接続できませんでした。

エラー 1239

このアカウントに許可されていない時刻にログインしようとしています。

エラー 1240

そのアカウントは、このワークステーションからのログインを許可されていません。

エラー 1241

ネットワーク アドレスは、要求された操作には使用できませんでした。

エラー 1242

そのサービスは既に登録されています。

エラー 1243

指定されたサービスはありません。

エラー 1244

ユーザーが認証されていないため、要求された操作は実行されません。

エラー 1245

ユーザーがネットワークにログオンしていないため、要求された操作は実行されませんでした。指定されたサービスは存在しません。

エラー 1246

進行中の作業の続行を呼び出し側に求める値が返されました。

エラー 1247

初期化操作を実行しようとしましたが、初期化は既に完了しています。

エラー 1248

これ以上ローカル デバイスはありません。

エラー 1300

参照された特権のうち、一部の特権が呼び出し側に割り当てられていません。

エラー 1301

アカウント名とセキュリティ ID の間の一部のマッピングが実行されませんでした。

エラー 1302

このアカウントに対してシステム クォータ制限値が設定されていません。

エラー 1303

使用できる暗号化キーがありません。既知の暗号化キーが返されました。

エラー 1304

NT パスワードが複雑すぎるため、LAN Manager パスワードに変換できません。返される LAN Manager パスワードは NULL 文字列です。

エラー 1305

そのリビジョン レベルは認識されません。

エラー 1306

2 つのリビジョン レベルに互換性がないことを示します。

エラー 1307

このセキュリティ ID はこのオブジェクトの所有者として割り当てられていない可能性があります。

エラー 1308

このセキュリティ ID はオブジェクトの第 1 グループとして割り当てられていない可能性があります。

エラー 1309

現在、クライアントを偽装していないスレッドが偽装トークンを操作しようとしました。

エラー 1310

そのグループを無効にすることはできません。

エラー 1311

現在、ログオン要求を処理できるログオン サーバーはありません。

エラー 1312

指定されたログオン セッションは存在しません。そのセッションは既に終了している可能性があります。

エラー 1313

指定された特権は存在しません。

エラー 1314

クライアントは要求された特権を保有していません。

エラー 1315

指定された名前は正しい形式のアカウント名ではありません。

エラー 1316

指定されたユーザーは既に存在します。

エラー 1317

指定されたユーザーは存在しません。

エラー 1318

指定されたグループは既に存在します。

エラー 1319

指定されたグループは存在しません。

エラー 1320

アカウントが既に指定されたグループのメンバです。または指定されたグループにメンバが属しているため、そのグループを削除できません。

エラー 1321

指定されたユーザー アカウントは指定されたグループ アカウントのメンバではありません。

エラー 1322

最後に残された管理アカウントを無効にしたり、削除することはできません。

エラー 1323

パスワードを更新できませんでした。現在のパスワードとして指定された値が誤っています。

エラー 1324

パスワードを更新できませんでした。新しいパスワードとして指定された値に、パスワードで使用できない値が含まれています。

エラー 1325

パスワードの更新規則に違反したため、パスワードを更新できませんでした。

エラー 1326

ログオン失敗 : ユーザー名を認識できないか、またはパスワードが誤っています。

エラー 1327

ログオン失敗 : ユーザー アカウントの制限。

エラー 1328

ログオン失敗 : アカウント ログオン時刻の制限違反。

エラー 1329

ログオン失敗 : ユーザーはこのコンピュータへのログオンを許可されていません。

エラー 1330

ログオン失敗 : 指定されたアカウント パスワードの有効期限が切れています。

エラー 1331

ログオン失敗 : アカウントは現在無効に設定されています。

エラー 1332

アカウント名とセキュリティ ID の間のマッピングは実行されませんでした。

エラー 1333

一度に要求されたローカル ユーザー識別子 (LUID) が多すぎます。

エラー 1334

これ以上、ローカル ユーザー識別子 (LUID) はありません。

エラー 1335

セキュリティ ID のサブオーソリティの部分をこの方法で使用することはできません。

エラー 1336

アクセス制御リスト (ACL) の構造が無効です。

エラー 1337

セキュリティ ID の構造が無効です。

エラー 1338

セキュリティ記述子の構造が無効です。

エラー 1340

継承されたアクセス制御リスト (ACL) またはアクセス制御エントリ (ACE) を再構築できませんでした。

エラー 1341

サーバーは現在無効に設定されています。

エラー 1342

サーバーは現在有効に設定されています。

エラー 1343

指定された値は識別子オーソリティにとって無効な値です。

エラー 1344

セキュリティ情報を更新するために使用できるメモリはこれ以上ありません。

エラー 1345

指定された属性が無効であるか、またはグループ全体の属性と矛盾します。

エラー 1346

必要な偽装レベルが指定されなかったか、または指定された偽造レベルが無効です。

エラー 1347

匿名レベル セキュリティ トークンを開けません。

エラー 1348

要求された妥当性検査情報クラスが無効です。

エラー 1349

この種類のトークンはこの方法で使用するのに不適切です。

エラー 1350

セキュリティが割り当てられていないオブジェクトに対して、セキュリティ操作を実行することはできません。

エラー 1351

Windows NT Server にコンタクトできなかったか、またはドメイン内のオブジェクトが保護されていて、必要な情報を取得できなかったことを示します。

エラー 1352

セキュリティ アカウント マネージャ (SAM) またはローカル セキュリティ オーソリティ (LSA) サーバーは、セキュリティ操作を実行するのに適切な状態ではありません。

エラー 1353

ドメインがセキュリティ操作を実行するのに適切な状態ではありません。

エラー 1354

この操作はドメインのプライマリ ドメイン コントローラに対してのみ実行できます。

エラー 1355

指定されたドメインは存在しません。

エラー 1356

指定されたドメインは既に存在します。

エラー 1357

各サーバー当たりのドメイン数の制限値を超えようとしました。

エラー 1358

致命的なメディア障害が発生したか、またはディスクでデータ構造が破壊されたため、要求された操作を終了できません。

エラー 1359

セキュリティ アカウント データベースの内部に矛盾があります。

エラー 1360

既に非ジェネリック タイプにマッピングされているアクセス マスクにジェネリック アクセス タイプが含まれています。

エラー 1361

セキュリティ記述子の形式 (絶対または自己相対) が誤っています。

エラー 1362

要求された操作はログオン プロセスだけが使用できます。呼び出し側プロセスはログオン プロセスとして登録されていません。

エラー 1363

既に使用されている ID を使用して新しいログオン セッションを開始することはできません。

エラー 1364

指定された認証パッケージは認識されません。

エラー 1365

ログオン セッションは、要求された操作と矛盾する状態です。

エラー 1366

そのログオン セッション ID は既に使用されています。

エラー 1367

ログオン要求に無効なログオン タイプ値が指定されています。

エラー 1368

名前付きパイプからデータが読み取られるまで、そのパイプを介して偽装することはできません。

エラー 1369

レジストリ サブツリーのトランザクション状態と、要求された操作との間に互換性がありません。

エラー 1370

セキュリティ データベースが壊れていることが検出されました。

エラー 1371

ビルトイン アカウントに対してこの操作を実行することはできません。

エラー 1372

ビルトイン特殊グループに対してこの操作を実行することはできません。

エラー 1373

ビルトイン特殊ユーザーに対してこの操作を実行することはできません。

エラー 1374

グループは現在、ユーザーの第 1 グループであるため、ユーザーをグループから削除することはできません。

エラー 1375

トークンは既に第 1 トークンとして使用されています。

エラー 1376

指定されたローカル グループは存在しません。

エラー 1377

指定されたアカウント名はローカル グループのメンバではありません。

エラー 1378

指定されたアカウント名は既にローカル グループのメンバです。

エラー 1379

指定されたローカル グループは既に存在します。

エラー 1380

ログオン失敗 : ユーザーはこのコンピュータで要求された種類のログオンを実行できません。

エラー 1381

1 つのシステムに格納できるシークレットの最大数を超えました。

エラー 1382

シークレットの最大数を超えました。

エラー 1383

ローカル セキュリティ オーソリティ データベースの内部に矛盾があります。

エラー 1384

ログオンの実行中に、ユーザーのセキュリティ コンテキストで蓄積されたセキュリティ ID が多すぎます。

エラー 1385

ログオン失敗 : ユーザーはこのコンピュータで要求された種類のログオンを実行できません。

エラー 1386

ユーザー パスワードを変更するには、クロス暗号化パスワードが必要です。

エラー 1387

メンバが存在しないため、新しいメンバをローカル グループに追加できませんでした。

エラー 1388

メンバのアカウント タイプが間違っているため、新しいメンバをローカル グループに追加できませんでした。

エラー 1389

指定されたセキュリティ ID が多すぎます。

エラー 1390

このユーザー パスワードを変更するには、クロス暗号化パスワードが必要です。

エラー 1391

ACL に継承可能なコンポーネントが含まれていないことを示します。

エラー 1392

ファイルまたはディレクトリが破壊されたため、読み取ることができません。

エラー 1393

ディスク構造が破壊されたため、読み取ることができません。

エラー 1394

指定されたログオン セッションに対して、ユーザー セッション キーがありません。

エラー 1395

アクセスされているサービスは、ライセンスされる接続が特定されています。これ以上そのサービスに接続できません。

関連情報


この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
186551 (最終更新日 1999-07-15) をもとに作成したものです。