ユーロ記号が印刷されない

使用中のハードウェアに関する問題がこの資料で説明されていない場合、下記のマイクロソフト Web サイトで、その他のハードウェアについての資料を参照してください。

現象

ユーロ記号を含む文書を印刷すると、ユーロ記号が印刷されないことがあります。

原因

この現象は、次のいずれかの原因で発生する可能性があります。


  • ユーロ記号の書式設定に使用したフォントが文書を印刷するコンピュータ上で使用できない
  • プリンタ ドライバがユーロ記号をサポートしていないフォントに置き換えている
この問題は、次のプリンタおよびドライバで発生することが確認されています。


  • Printer Control Language (PCL) を使用した Hewlett-Packard LaserJet 4、5、6、
  • PostScript (PS) を使用した Hewlett-Packard LaserJet 4、5、6
  • Lexmark Optra C PS

解決方法

この問題を解決するには、次のいずれかの手順に従います。

一般的な TrueType フォントを使用するようにユーロ記号を書式設定する

ユーロ記号を含む一般的な TrueType フォント (Arial、Courier New、または Times New Roman フォントなど) を適用して、ユーロ記号を書式設定します。

TrueType フォントを使用するようにプリンタ ドライバを設定する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして [プリンタ] をクリックします。
  2. 変更するプリンタを右クリックし、[プロパティ] をクリックして、[フォント] タブをクリックします。
  3. 別の TrueType フォント オプションをクリックします。
  4. [OK] をクリックし、[プリンタ] ウィンドウを閉じます。 問題が解決したかどうかをテストして判定します。 引き続き問題が発生する場合は、手順 1 ~ 4 を繰り返して、手順 3 で別のフォント オプションを選択します。

詳細

ユーロ記号が含まれる Windows 98 の TrueType フォントは Arial、Courier New、Tahoma、Times New Roman です。


ユーロ記号を使用するには、次のいずれかの方法を使用します。


  • Alt + 0128 キー (テンキーを使用) を押します。
  • Microsoft 文字コード表ツール (Charmap.Exe) を使用します。 文字コード表の使用方法の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプ] の順にクリックし、[キーワード] タブをクリックして、文字 と入力し、「文字コード表」トピックをダブルクリックします。 「文字コード表」では、Ctrl + 2 がユーロ記号に対するキー組み合わせであると誤って述べられているので注意してください。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 195041 (最終更新日 2001-09-07) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:195041 - 最終更新日: 2006/08/09 - リビジョン: 1

フィードバック