[MS10-065] Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) の脆弱性により、リモートでコードが実行される

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS10-065 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

ホーム ユーザー向けの無料サポートをご用意しています。米国およびカナダのお客様は、電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。他の地域のお客様は、各地域の支社にお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。 北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。 法人のお客様向けのセキュリティ更新プログラムのサポートについては、通常ご使用のサポート連絡先をご利用ください。

詳細

既知の問題およびこのセキュリティ更新プログラムの関連情報


以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。この資料には、既知の問題に関する情報が含まれている場合があります。この場合、各資料のリンクの下に既知の問題が列記されています。

  • 2124261 [MS10-065] インターネット インフォメーション サービス ASP セキュリティ更新プログラム (2010 年 9 月 14 日) について
    セキュリティ更新プログラム 2124261 の既知の問題:

    • Windows XP SP3 を搭載し、IIS を実行していないコンピューターにセキュリティ更新プログラム 2124261 をインストールすると、更新プログラムが正常にインストールされているように見える場合があります。この状況では、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] にエントリが追加されます。ただし、ファイルはコンピューターにインストールされていません。IIS を後日有効にした場合、ファイルはローカルでキャッシュされていません。
  • 2271195 [MS10-065] インターネット インフォメーション サービス CGI セキュリティ更新プログラム (2010 年 9 月 14 日) について
    セキュリティ更新プログラム 2271195 の既知の問題:
    • Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の Service Pack 1 (SP1) でリリースされた cgi.dll のバージョン (7.5.7600.16385) には、セキュリティ更新プログラム 2271195 でリリースされた cgi.dll (7.5.7600.16632) よりも前のバージョン番号が付いていますが、セキュリティ更新プログラム 2271195 は、Service Pack でリリースされた cgi.dll バージョン 7.5.7600.16385 に含まれています。そのため、ユーザーが追加で操作を行う必要はありません。
  • 2290570 [MS10-065] インターネット インフォメーション サービス Infocomm セキュリティ更新プログラム (2010 年 9 月 14 日) について
プロパティ

文書番号:2267960 - 最終更新日: 2011/04/27 - リビジョン: 1

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