インターネット接続共有を無効にする方法

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概要

この資料では、インターネット接続共有 (ICS) を無効にする方法を説明します。

詳細

ICS を無効にするには、以下のいずれかの方法を実行します。
  • ICS アイコンがタスク バーに表示されている場合は、このアイコンを右クリックし、[インターネット接続の共有を使用不可にする] をクリックします。


    この方法では、コンピュータを再起動しなくても ICS が無効になります。ICS アイコンには赤い×印が付き、ICS が無効になっていることを確認できます。この場合、ICS ホストの DHCP (Dynamic Host Control Protocol) サービスはまだ機能しています。
  • ICS アイコンがタスク バーに表示されていない場合は、[スタート] ボタンをクリックして [設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックし、[インターネット オプション] をダブルクリックします。さらに [接続] タブ、[共有] タブの順にクリックし、[インターネット接続の共有を使用可能にする] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックした後、もう一度 [OK] をクリックします。


    この方法を使用すると、コンピュータを再起動しなくても ICS が無効になります。この場合、ICS ホストの DHCP (Dynamic Host Control Protocol) サービスは動作しています。
  • ICS を永続的に無効にするには、Windows 98 Second Edition CD-ROM の Tools\Mtsutil\ICS フォルダにあるポリシー ファイル Ics.adm を使用します。[インターネット接続の共有用ルーティング (NAT) サービスを使用不可にする] オプションをロードすると、このプロファイルをロードするすべてのコンピュータでインターネットへ要求をルーティングし、IP アドレスを配布する機能が無効になります。


    ポリシー ファイル Ics.adm の使い方の詳細については、「Windows 98 リソースキット」の第 8 章を参照してください。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
230112 (最終更新日 2000-09-12) をもとに作成したものです。


プロパティ

文書番号:230112 - 最終更新日: 2004/10/01 - リビジョン: 1

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