Office for Mac 2011 のリボンに関する情報および機能

概要

リボンは主に Microsoft Office for Mac 2011 のメニューやツール バーの代わりとなるもので、ナビゲーションを容易にするよう設計された Office for Mac の結果重視の新しいユーザー インターフェイスの一部です。リボンはタブで構成されており、そのタブには各アプリケーションの各タスクに関係のあるコマンドが表示されます。たとえば、タブのグループには、写真や表などのオブジェクトを挿入したり、ページ レイアウトを行ったり、リファレンスで作業したり、メールを作成したり、文書を確認したりするアクティビティのコマンドが含まれています。[ホーム] タブには、よく使用する機能が数多く含まれており、新しい UI を使用するときに速やかに生産性を上げるのに役立ちます。



詳細

リボンでは、タスクの完了に必要なコマンドを迅速に見つけることができます。コマンドは、タブに集められた論理グループに整理されています。各タブは、書き込みやページ レイアウトなどのある種のアクティビティに関係があります。画面が見づらくなるのをさけるために、一部のタブは必要な場合にのみ表示されます。

リボンを削除したり、以前のバージョンの Microsoft Office にあるツール バーやメニューと置き換えることはできません。ただし、リボンを最小化して、画面のスペースを空けることはできます。これを実行するには、[表示] メニューの [リボン] をクリックして、アプリケーション内のリボンを最小化 (または最大化) します。



リボンでコマンドまたは機能が見つからない場合には、アプリケーション内のヘルプを使用して、その項目を見つけます。

タブを含めてリボンをオフにする場合は、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。


リボンの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。


プロパティ

文書番号:2395505 - 最終更新日: 2011/12/16 - リビジョン: 1

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