[SDP 3][6e0c2dcf-14b8-4b39-84d5-35b4a75b3070] Lync 2010 および Communicator 2007 R2 基本診断パッケージについて

概要

この資料では、Lync 2010 および Communicator 2007 R2 基本診断パッケージについて説明します。このサポート診断プラットフォーム (SDP) マニフェスト ファイルは、Microsoft Lync 2010 クライアントまたは Microsoft Office Communicator 2007 R2 クライアントに関連付けられているログファイル、コンピューター構成情報、およびグループ ポリシーを収集します。

詳細

この診断パッケージを実行するには、Communicator ログを有効にする必要があります。この作業を実行する方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

この診断パッケージによって収集される情報

次の表に、Lync 2010 または Communicator 2007 R2 基本診断パッケージがコンピューターから収集する情報を示します。
説明ファイル名
Communicator UCCP ログ ファイル<コンピューター名>_Communicator*ucc*.*
Communicator ETL ファイル<コンピューター名>_Communicator*.etl*
次の Communicator グループ ポリシー:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Communicator
<コンピューター名>_report.xml
次の Communicator グループ ポリシー:
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Communicator
<コンピューター名>_report[1].xml
.txt 形式と .nfo 形式の両方の MSInfo32 ツールの出力<コンピューター名>_msinfo32.*

関連情報

Microsoft サポート診断ツール (MSDT) の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
926079 Microsoft サポート診断ツール (MSDT) に関してよく寄せられる質問
プロパティ

文書番号:2444590 - 最終更新日: 2012/07/27 - リビジョン: 1

フィードバック