Outlook の予定表を Windows Phone に同期する

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現象


この記事では、Outlook の予定表を Windows Phone に同期して、すべての会議や予定をカレンダー アプリ内で参照できるようにする方法を説明します。

Microsoft Office Outlook で Exchange を使用していない場合

Exchange を使用していない場合は、USB ケーブルを使用して予定表をコンピューターから Windows Phone に同期できません。 その代わりに、予定表を Windows Live アカウントに転送し、その後、Windows Live から予定表を Windows Phone に同期するという 2 段階の同期プロセスを使用します。 その後は、Windows Live によって、携帯ネットワークまたは Wi-Fi 接続を経由して Windows Live と Windows Phone のカレンダーが継続的に同期されます。 つまり、情報が常に最新状態に保たれ、バックアップされます。

対処方法

ビデオの指示に従って操作する

Outlook の連絡先および予定表を同期する (英語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語のみ)



オンライン解決ウィザードを使用する

次の画像をクリックし、手順に従って予定表を電話に同期します。

オンライン ソリューション ウィザードステップ バイ ステップ形式の対処法 を利用して、この問題を解決できます。

Outlook の予定表を Windows Live に同期し、そこから電話に同期する

1. メール サーバーの種類を確認する

注意
Outlook 2003 の予定表を同期するには、Outlook 2007 の手順を参照してください。

まず、Outlook で Microsoft Exchange を使用しているかどうかを確認します (既にわかっている場合は、この手順を省略して手順 2. 「電話にアカウントを追加する」に進みます)。

2. 電話にアカウントを追加する

電話に Windows Live Hotmail アカウントまたは Exchange アカウントをまだ追加していない場合は、次の手順を実行します。


Outlook で Exchange を使用していない場合の解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


  1. スタート画面で左へフリックしてアプリ一覧を表示し、[設定] をタップし、[メール&アカウント] をタップします。
  2. [アカウントの追加] をタップし、次に [Windows Live] をタップします。
  3. 電子メール アドレスとパスワードの情報を入力し、[サインイン] をタップします。
  4. 手順 3.「予定表を同期する」に進みます。


Outlook で Exchange を使用している場合の解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


注意 Exchange に保存されているカレンダーや予定表は、アカウントを電話に追加するだけで自動的に Windows Phone に同期されます。
  1. スタート画面で左へフリックしてアプリ一覧を表示し、[設定] をタップします。
  2. [メール&アカウント] をタップします。
  3. [アカウントの追加] をタップし、次に [Outlook] をタップします。
  4. 電子メール アドレスとパスワードの情報を入力し、[サインイン] をタップします。
  5. Outlook の予定表が自動的に電話に同期されます。 これには少し時間がかかることがあります。
  6. スタート画面に戻り、左へフリックし、カレンダー アプリケーションをタップして Outlook の予定表が表示されることを確認します (手順 3. 「予定表を同期する」を実行する必要はありません)。
3. 予定表を同期する

この手順では、Outlook の予定表を Windows Live へ転送し、そこから電話に同期します。 これを行うには 2 つの方法があります。 1 つは、自動的に Outlook の予定表を電話に同期する方法、もう 1 つは、手動で予定表をインポートする方法です。



Outlook で Exchange を使用していない場合の解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


Outlook で Exchange を使用していない場合は、次のどちらかの方法を使用すると、Outlook ベースの予定表を Windows Phone のカレンダーに同期できます。

  • 方法 1: (推奨) Microsoft Office Outlook Hotmail Connector を使用して Outlook の予定表を Windows Live へ移動する
    対処法の表示/非表示を切り替えるには、ここをクリックしてください。


    Outlook Hotmail Connector をインストールする

    Outlook Connector のグラフィック
    1. Web ブラウザーを開き、次のサイトを表示します。 Microsoft Office Outlook Hotmail Connector の概要 [今すぐダウンロード] をクリックします。
    2. 次のページで、32 ビット版の Office を実行している場合は、[ダウンロード] ボタンをクリックします。 64 ビット版の Office を実行している場合は、ページ下部にあるリンクをクリックします (直接リンク: 32 ビット / 64 ビット )
      どのバージョンの Office を実行しているかわからない場合は、 Office を起動し、[ファイル]、[ヘルプ] の順にクリックします。 バージョン番号の隣にこの情報が表示されます。
    3. Outlook Hotmail Connector をインストールします。
    4. デスクトップ コンピューターで実行している Outlook のバージョンに応じて、次の手順を実行します。

    予定表を Windows Live にコピーする
    Connector をインストールしたら、使用している Outlook のバージョンに応じて、次の手順を実行します。
    • Outlook 2010
      解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


      1. コンピューターで Outlook を開きます。
      2. [ファイル] をクリックし、[アカウントの追加] をクリックします。
      3. [自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする (手動設定)] を選択し、[次へ] をクリックします。

        新しいアカウントを追加する
      4. [その他] を選択し、[Microsoft Outlook Hotmail Connector] を選択し、[次へ] をクリックします。 名前、Windows Live メール アドレスとパスワードを入力します。 [OK] をクリックしてセットアップを完了します。

        新しいアカウントを追加する

        新しいアカウントを追加する
      5. [予定表] をクリックします。 追加したメール アカウントの新しい予定表が表示されます。

        予定表を追加する
      6. メインの Outlook 予定表を右クリックし、[予定表のコピー] をクリックします。

        予定表のコピー
      7. [フォルダーのコピー] ウィンドウをスクロールして、Windows Live メール アカウントを探します。
      8. メール アカウントをクリックして選択し、[OK] をクリックします。

        予定表を選択し、[OK] をクリックする
      9. Windows Live アカウント名をクリックして選択し、[OK] をクリックします。

      これで Outlook の予定表が Windows Live にコピーされましたが、Outlook ではこの予定表を引き続き使用します。 すべての変更や追加内容は、Windows Live に同期され、Windows Phone に同期されます。


    • Outlook 2007
      解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


      1. コンピューターで Outlook を開きます。
      2. [Outlook Connector] をクリックし、[新しいアカウントの追加] をクリックします。 Windows Live アカウントのメール アドレスとパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

        新しいアカウントの追加
      3. Outlook を終了します。
      4. もう一度コンピューターで Outlook を開きます。
      5. [予定表] をクリックします。 Windows Live アカウントから追加された新しい予定表セクションが表示されます。

        予定表を見つける
      6. メインの Outlook 予定表を右クリックし、["予定表" のコピー] をクリックします。

        [
      7. [フォルダーのコピー] ウィンドウをスクロールして、メール アカウントを探します。
      8. Windows Live アカウント名をクリックして選択し、[OK] をクリックします。

        [OK] をクリックします。

      これで Outlook の予定表が Windows Live にコピーされましたが、Outlook ではこの予定表を引き続き使用します。 すべての変更や追加内容は、Windows Live に同期され、Windows Phone に同期されます。


  • 方法 2: (手動) Outlook の予定表を Windows Live にインポートする
    解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


    1. 予定表を ICS ファイルとして保存する
      解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


      • Outlook 2010
        解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。



        1. コンピューターで Outlook を開きます。
        2. [予定表] をクリックします。 複数の予定表が表示される場合は、Outlook の予定表を選択します。
        3. [ファイル] をクリックし、[予定表の保存] をクリックします。

          [ファイル] をクリックし、[予定表の保存] をクリックする
        4. [その他のオプション] をクリックします。 [期間] ボックスの一覧で、エクスポートする予定表情報の期間を選択します。
          注意 Windows Live では、ICS ファイルのアップロード ファイル サイズが 10 MB までに制限されています。 ICS ファイルのサイズがこの上限を超えると、エラーが発生します。 エラーが発生したら、期間を短くして、もう一度予定表のエクスポートを試みてください。

          必要に応じて期間を設定する
        5. [詳細情報] ボックスをクリックし、エクスポートする情報の範囲を選択します。 たとえば、[空き時間情報のみ]、[詳細情報の一部]、または [詳細情報] を選択します。
          注意 [詳細情報] を選択した場合、[高度な設定] で、非公開に設定されたアイテムを含めたり、添付ファイルを含めたりするオプションを選択できます。 [詳細情報の一部] を選択した場合、非公開アイテムを含めることはできますが、添付ファイルを含めることはできません。
        6. [OK] をクリックして [その他のオプション] ウィンドウを閉じます。
        7. コンピューターにファイルを保存する場所を選択します。
        8. [ファイル名] にファイル名を入力し、[保存] をクリックします。

        予定表情報が .ICS ファイルとして保存されます。 「予定表を Windows Live にインポートする」に進みます。
      • Outlook 2007
        解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


        1. コンピューターで Outlook を開きます。
        2. [予定表] をクリックします。 複数の予定表が表示される場合は、Outlook の予定表を選択します。
        3. [ファイル] をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックします。

          [ファイル] をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックする
        4. [その他のオプション] をクリックし、エクスポートする予定表情報の期間を選択します。
          注意 Windows Live では、ICS ファイルのアップロード ファイル サイズが 10 MB までに制限されています。 ICS ファイルのサイズがこの上限を超えると、エラーが発生します。 エラーが発生したら、期間を短くして、もう一度予定表のエクスポートを試みてください。
          必要に応じて期間を設定する
        5. [詳細情報] ボックスをクリックし、エクスポートする情報の範囲を選択します。 たとえば、[空き時間情報のみ]、[詳細情報の一部]、または [詳細情報] を選択します。
          注意 [詳細情報] を選択した場合、[高度な設定] で、非公開に設定されたアイテムを含めたり、添付ファイルを含めたりするオプションを選択できます。 [詳細情報の一部] を選択した場合、非公開アイテムを含めることはできますが、添付ファイルを含めることはできません。
        6. ファイルの場所を選択し、ファイル名を入力し、[保存] をクリックします。

        予定表情報が .ICS ファイルとして保存されます。 「予定表を Windows Live にインポートする」に進みます。

    2. 予定表を Windows Live にインポートする
      解決方法の表示と非表示を切り替えるにはここをクリックします。


      1. 次のサイトにアクセスします。
        http://calendar.live.com に移動して、Windows Live アカウントでサインインします。
        注意 初めてサインインするときは、ポップアップが表示されることがあります。 タイム ゾーンを選択し、[カレンダーに移動] をクリックします。

        タイム ゾーンを選択する
      2. [購読] をクリックします。 [カレンダーのインポートまたは購読] ページで、[ICS ファイルからインポートする] オプションを選択します。

        [ICS ファイルからインポートする] を選択する
      3. [ファイルの選択] ボックスの [参照] をクリックし、前の手順で保存した ICS ファイルの場所へ移動します。
      4. ICS ファイルを選択し、[既存のカレンダーにインポートする] をクリックします。
      5. [カレンダーの選択] はスキップします。
      6. [重複する予定の処理方法] でどちらかのオプションを選択します。
      7. [カレンダーのインポート] をクリックします。 これで予定表が Windows Live にインポートされます。

        重要この処理は、Outlook の予定表を Windows Live に移動するためのものです。 Windows Phone は Windows Live サービスと同期します。 同期後に Outlook の予定表に加えた変更は、この処理をもう一度行うまで、Windows Live には送信されません。 同様に、Windows Phone で加えた変更は Windows Live のカレンダーに反映され、その逆も反映されますが、それらの変更は、この処理をもう一度行うまで、Outlook の予定表には反映されません。 Windows Live のカレンダーを Outlook で表示および管理し、カレンダーを自動的に電話に同期するには、 Microsoft Office Outlook Hotmail Connector をインストールしてください。

        注意
        Windows Live では、ICS ファイルのアップロード ファイル サイズが 10 MB までに制限されています。 ICS ファイルのサイズがこの上限を超えると、ファイルはアップロードされず、以下のエラーが発生します。

        インポートしようとしているファイルのサイズが大きすぎます。 ファイル サイズは 10 MB 未満になるようにしてください。

        この問題を回避するには、Outlook で ICS ファイルを作成するときに、期間と詳細情報を変更します (前の「予定表を ICS ファイルとして保存する」を参照してください)。 期間を分割して複数の ICS ファイルを作成することもできます。


詳細


プロパティ

文書番号:2459660 - 最終更新日: 2013/04/15 - リビジョン: 1

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