[MS11-016] Microsoft Office Groove 2007 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2011 年 3 月 8 日)

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS11-016 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法:

ホーム ユーザーの場合、無料サポートが提供されています。米国およびカナダのユーザーは電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。他の地域については、各地域の支社にお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。 北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。 法人のお客様の場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。

このセキュリティ更新プログラムを適用するための必要条件

このセキュリティ更新プログラムをインストールするための必要条件はありません。

再起動に関する情報

このセキュリティ更新プログラムのインストール後にコンピューターを再起動する必要はありません。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用しても、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムが置き換えられることはありません。

アンインストール情報

このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

: このセキュリティ更新プログラムを削除するときに、Microsoft Office Groove 2007 が収録されているディスクを挿入するように求められる場合があります。また、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] にこのセキュリティ更新プログラムをアンインストールするオプションがない場合もあります。この問題には複数の原因があります。

アンインストールの関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

903771 Office 更新プログラムのアンインストール機能に関する情報

ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (英語 (米国) 版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しいセキュリティ更新プログラムがリリースされている可能性もあります。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。
Microsoft Office Groove 2007
ファイル名バージョンサイズ日付時間
Groove.exe12.0.6550.5004337,2642011/01/1207:55
Groovedocumentsharetool.dll12.0.6504.50003,048,3122009/04/1712:04
Grooveutil.dll12.0.6550.5004961,3762011/01/1115:55
Groovewebplatformservices.dll12.0.6547.5000689,0242010/09/2907:54
Groovewebservices.dll12.0.6547.5000626,0322010/10/0103:27
プロパティ

文書番号:2494047 - 最終更新日: 2011/05/12 - リビジョン: 1

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