[MS11-024] Windows FAX 送付状エディターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2011 年 4 月 12 日)

Windows Vista Service Pack 1 (SP1) のサポートは 2011 年 7 月 12 日に終了しました。Windows 用のセキュリティ更新プログラムを継続して入手するには、Windows Vista Service Pack 2 (SP2) を使用してください。詳細については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。Windows の一部バージョンのサポート終了のお知らせ

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS11-024 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

ホーム ユーザーの場合は、無料サポートを利用できます。米国およびカナダのお客様は、電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。
他の地域については、各地域の支社にお問い合わせください (各地域の支社の電話番号を確認するにはこのページを参照してください)
。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。 北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。 法人のお客様向けのセキュリティ更新プログラムのサポートについては、通常ご使用のサポート連絡先をご利用ください。

詳細

既知の問題およびこのセキュリティ更新プログラムの追加情報

以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。この場合、既知の問題の一覧は各資料のリンクの下に示されています。
  • 2491683 [MS11-024] Windows FAX 送付状エディター セキュリティ更新プログラム (2011 年 4 月 12 日) について
  • 2506212 [MS11-024] Windows FAX 送付状エディター MFC コンポーネント セキュリティ更新プログラム (2011 年 4 月 12 日) について

    以下は、セキュリティ更新プログラム 2506212 の既知の問題です。これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラム 2506212 を参照してください。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後、CArchive クラスから派生したオブジェクトを使用するアプリケーションがクラッシュする場合があります。
    • Windows Fax サービス コンポーネントを Windows Server 2003 にインストールした後で、更新プログラム 2506212 を既にインストールしている場合でもこの更新プログラムが提供されます。
プロパティ

文書番号:2527308 - 最終更新日: 2012/01/16 - リビジョン: 1

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