Office に関する Application Virtualization (App-V) サポート ポリシーについて

現象

Application Virtualization (App-V) 環境で Office を使用する場合には、以下のサポート ポリシーが適用されます。

Office のバージョン使用可能なApp-V のバージョンサポートの対応内容
Office 2010App-V 4.5 および App-V 4.6サポートします。ただし、以下の条件および制限事項があります。
なお、サポート技術情報 2481474 に現時点で記載されている情報は既知のものに限定されており、今後制限事項が追加されていく場合があります。

  • 条件: サポート技術情報 983462 で定める展開キットを用いた展開手法を使う必要があります。
  • 制限事項: サポート技術情報 2481474 で定める制限事項が存在します。
Office 2007 および Office 2003App-V 4.5 および App-V 4.6サポートします。ただし、以下の条件および制限事項があります。
  • Office の問題が、App-V上だけではなく、通常のパッケージを使ってインストールした環境でも発生する問題の場合、サポートします。また、その際のサポートは、Office 製品のサポートライフサイクルにしたがい提供されます。
  • Office に関連し発生した問題だったとしても、Office と App-V の組み合わせでは発生する Office の問題ではなく、Office に関係なく、App-V の問題だった場合、App-V 側でのサポート ライフサイクルや、App-V 側のサポート チームのポリシーにしたがって、サポートが提供されます。
  • Office の問題が App-V との組み合わせだけで発生する問題の場合、通常のパッケージを使ってインストールした環境では再現しない問題の場合、現状の動作が制限事項となる場合があります。

関連情報

各製品のプロダクト サポート ライフサイクルについては以下のサイトをご覧ください。
  マイクロソフト サポート ライフサイクル

Application Virtualization (App-V) のサポート ポリシーについては、以下のサポート技術情報をご覧ください。
  2080729 Application Virtualization (App-V) サポート サービス ガイドライン
プロパティ

文書番号:2546447 - 最終更新日: 2016/09/29 - リビジョン: 1

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