修正: ARM コンパイラがコードを生成が正しくないコンピューター Visual Studio 2008 での最適化コンパイラ オプションを有効にした場合


現象


次のような状況で問題が発生します。
  • Microsoft Visual Studio 2008 でのスマート デバイス プロジェクトを作成します。
  • 最適化コンパイラ オプションを有効にするとします。 たとえば、 /O2オプションを有効にします。
  • ARM コンパイラを使用してプロジェクトをコンパイルするとします。
このシナリオでは、ARM コンパイラは、コンピューターの不適切なコードを生成可能性があります。 また、生成されたアプリケーションを実行すると予期しない動作が発生する可能性があります。

解決方法


修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。 ただし、この修正プログラムは、この資料に記載された問題のみを修正するものです。 この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。 この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。 したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。 このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。 注: さらなる問題が発生した場合、またはトラブルシューティングが必要な場合には、別のサービス リクエストの作成が必要な場合があります。 この修正プログラムの対象外の追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。 マイクロソフト カスタマー サービス サポートの電話番号一覧または別のサービス リクエストの作成については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 注: [修正プログラムのダウンロード] フォームには、修正プログラムが提供されている言語が表示されます。 お使いの言語が表示されない場合は、その言語の修正プログラムが利用できないためです。

必要条件

この修正プログラムを適用するには、Visual Studio 2008 Service Pack 1 (SP1) がインストールされている必要があります。

再起動の情報

影響を受けるファイルを使用している場合にこの修正プログラムを適用した後コンピューターを再起動する必要があります。 この修正プログラムを適用する前に、Visual Studio のすべてのインスタンスを終了することをお勧めします。

修正プログラムの置き換えに関する情報

この修正プログラムを適用しても、以前にリリースされた修正プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報

この修正プログラムは、次の表に記載されている属性を持つファイルをインストールします。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ローカル コンピューター上のこれらのファイルの日時は、夏時間 (DST) が反映された現地時間で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を行うと、日時が変更される場合があります。
Microsoft Visual Studio 2008
ファイル名ファイル バージョンファイル サイズ日付時刻ホスト ・ プラットフォームターゲット プラットフォーム
C2.dll15.0.20720.11,328,91201-Jun-201112:59x86ARM
Lib.exe9.0.30729.617814,66420-Jun-201120:25x86ARM
Link.exe9.0.30729.6178800,58420-Jun-201120:25x86ARM

状態


マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細情報


ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明