Office 365 Exchange Online での Windows PowerShell 問題をトラブルシューティングする方法

適用対象: Exchange Online

はじめに

本資料では、Microsoft Office 365 の Microsoft Exchange Online で生じる Windows PowerShell 問題についてのトラブルシューティング方法を説明します。

手順

Windows PowerShell とは、Windows オペレーティング システムおよびサーバー製品に対して管理コマンドを実行する際に使用するコマンド ライン インターフェイスです。Windows PowerShell 2.0 には、リモートの Windows PowerShell 機能が含まれます。

ユーザーは、リモートの Windows PowerShell を使用して別のコンピューターや Web サービスに接続し、Windows PowerShell コマンドレットを実行することができます。この機能は、Web サービスへの接続およびログイン ユーザーに利用可能なコマンドレットのダウンロードを、Windows リモート管理サービスに依存しています。管理者は、Microsoft Office 365 で Exchange Online リモート PowerShell を使用し、Exchange Online に接続できます。

Exchange Online への接続には次のツールが必要です。
  • Windows PowerShell 2.0
  • Windows Remote Management 2.0 (WinRM).
  • BITS 4.0
Windows Management Framework はこれらすべてのツールをインストールします。ダウンロード情報については、次のMicrosoft Knowledge Base 資料を確認してください。

968929 「Windows Management Framework (Windows PowerShell 2.0、WinRM 2.0、および BITS 4.0)」
Exchange Online Windows PowerShell への接続方法については、次のMicrosoft Knowledge Base 資料を確認してください。

サービスへの Windows PowerShell の接続

Exchange Online への Windows PowerShell 接続のトラブルシューティング方法

Exchange Online への Windows PowerShell 接続のトラブルシューティング方法は、以下の Microsoft Knowledge Base 資料を参照してください。 
  • 2905339  : リモート Windows PowerShell から Exchange Online に接続すると "WinRM クライアントは要求を処理できません" というエラーが表示される 
  • 2905767  : リモート Windows PowerShell を使用して Exchange Online に接続すると "アクセスが拒否されました" というエラーが表示される 
その他トピックは Office 365 コミュニティ ウェブサイトを参照してください。