[MS11-078] Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用の .NET Framework 3.5.1 のセキュリティ更新プログラム (2011 年 10 月 11 日) について

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS11-078 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法:

ホーム ユーザー向けの無料サポートをご用意しています。米国およびカナダのお客様は、電話で (866) PCSAFETY にお問い合わせください。他の地域のお客様は、各地域の支社にお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。 法人のお客様向けのセキュリティ更新プログラムのサポートについては、通常ご使用のサポート連絡先をご利用ください。

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

ダウンロード情報

以下のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

ダウンロード 更新プログラム パッケージ

マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

再起動に関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。

アンインストール情報

このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

Windows Update スタンドアロン インストーラー (Wusa.exe) によりインストールされた更新プログラムを削除するには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] で [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用しても、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報

ファイル情報の表示/非表示を切り替えるにはここをクリック

適用対象

  • Microsoft .NET Framework 3.5.1
プロパティ

文書番号:2572077 - 最終更新日: 2011/10/14 - リビジョン: 1

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