初心者でもわかる! Windows 7 でバックアップ

はじめに

「バックアップ」とは、パソコンに保存されているデータをコピーしておくことです。データのコピーがあれば、万が一、パソコンのデータが失われても、コピーした場所からデータを元に戻すことができます。

Windows 7 には、手軽にデータをバックアップ / 復元できる「Windows バックアップ」という機能が用意されています。ここでは、「Windows バックアップ」を利用して、パソコンのデータをバックアップしたり復元したりする方法を説明します。

バックアップが役立つとき

データをバックアップしておくと、次のようなときに役に立ちます。
  • アプリケーションや Service Pack をインストールしたり、ハードウェアを追加したりするとき
  • パソコンを修理に出すとき
  • ファイルやフォルダーを誤って上書き保存してしまったとき
  • 落下や停電などでパソコンが故障してしまったとき

バックアップのための事前準備

バックアップには、データをコピーする記録媒体 (メディア) が必要ですので、事前に準備しましょう。
パソコン本体ではなく、別のメディアにコピーしておく理由は、万が一パソコンが壊れてもデータを元に戻すことができるようにするためです。

利用できるメディアは、「外付けハード ディスク ドライブ (HDD)」「USB メモリー」「書き込み可能な DVD/CD ディスク」などがあります。バックアップの種類によって利用できないものがありますので、注意しましょう。

* バックアップの種類については、[バックアップの種類] を参照してください。
4 種類のバックアップと利用できる記録媒体

記録媒体 (メディア)

バックアップの種類

バックアップの方法は、次の 2 つの点から選択します。下記のフローを使って確認し、適切なバックアップの方法のページを参照してください。
  • どんなデータをバックアップするか
  • どんなタイミングでバックアップを取得するか
バックアップの種類
  1. 特定のフォルダーやファイルを、必要な時にバックアップする方法
  2. 特定のフォルダーやファイルを、定期的にバックアップする方法
  3. パソコン全体を、必要な時にバックアップする方法
  4. パソコン全体を、定期的にバックアップする方法

Outlook の電子メールや連絡先などのデータのバックアップは、以下の Outlook のデータのバックアップ方法を参照してください。

バックアップしたデータを元に戻す方法

バックアップしたデータを元に戻すのが「復元」です。復元の種類には以下の 2 つがあります。
プロパティ

文書番号:2666277 - 最終更新日: 2016/10/31 - リビジョン: 1

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