[MS12-052] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2012 年 8 月 14 日)

この資料に記載されている更新プログラムは、新しい更新プログラムによって置き換えられました。この問題を解決するには、Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールします。最新の更新プログラムをインストールするには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムに関する技術情報の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS12-052 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

詳細

マイクロソフトがこのセキュリティ情報を改訂したのは、セキュリティ更新プログラム 2722913 の再リリースを提供するためです。この改訂では、適切なタイム スタンプの属性を使用せずにマイクロソフトにより生成された特定のデジタル証明書の問題に対処しています。

詳細については、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2749655) を参照してください。



このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題と追加情報

マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-052 に記載されているいずれかのセキュリティ更新プログラム パッケージのインストール後、適切なタイム スタンプの属性を使用せずにマイクロソフトにより生成された特定のデジタル証明書で問題が発生する可能性があります。

これらの問題を解決するには、Internet Explorer 用のより新しい累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールします。たとえば、Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム MS12-063 から対応する更新プログラム パッケージをインストールすると問題を解決できます。更新プログラムは累積的であるため、より新しいまたは最新の Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムから対応する更新プログラム パッケージをインストールしても問題を解決できます。





注: ほとんとのユーザーは自動更新を有効にし、Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムが既に自動的にダウンロードおよびインストールされているため、これらの問題を解決するために何か作業を行う必要はありません。



マイクロソフト セキュリティ更新プログラムに記載されたこれらのデジタル証明書の問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
2749655 マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: 署名されたマイクロソフト バイナリに影響を与える互換性の問題 (2012 年 11 月 13 日)

詳細

ファイル ハッシュ情報

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラム

GDR (General Distribution Release) の修正プログラム

Windows のバージョンおよび影響を受けるアプリケーションのバージョンによって、個々の更新プログラムがインストールされない場合があります。それぞれの資料を参照して、更新プログラムの状態を確認してください。
文書番号資料のタイトル
2736643 Internet Explorer 9 では Internet Explorer 8 よりも垂直方向のスクロールが遅い
2730570 Internet Explorer 9 の Web アプリケーションで、グローバル変数が定義されていないかアクセス不能であることを示す例外がスローされることがある
2722750 Internet Explorer 9 で URL が長い Web ページがネットワーク プリンターで印刷されないことがある
2719694 メインのホスティング ページでフレームから要素にフォーカスを切り替える Web ページで Internet Explorer 9 がクラッシュすることがある
2718602 3D ビューで表示されるグラフを含む Web ページをブラウズした際に Internet Explorer 9 がクラッシュする
2707082 Windows 7 または Windows Server 2008 R2 を搭載しているコンピューターに Internet Explorer 8 または Internet Explorer 9 をインストールすると、JScript スクリプト エンジンのインスタンスでメモリ リークが発生する

修正プログラム

Windows XP および Windows Server 2003 用のセキュリティ更新プログラム 2722913 パッケージには、Internet Explorer の修正プログラム ファイルと、GDR (General Distribution Release) のファイルが含まれています。既存の Internet Explorer のファイルが hotfix 環境のファイルではない場合、セキュリティ更新プログラム 2722913 をインストールすると、GDR のファイルがインストールされます。

修正プログラムは、その修正プログラムに関連付けられているサポート技術情報に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピューターに対してのみ適用することを推奨します。

これらの修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題で深刻な影響を受けていない場合は、これらの修正プログラムが含まれる次の Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。セキュリティ更新プログラム 2722913 に含まれている修正プログラムをインストールする方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
897225 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれる修正プログラムをインストールする方法

注: 修正プログラム ファイルをインストールするだけでなく、インストールする修正プログラムに関連付けられているサポート技術情報を参照して、修正プログラムを有効にするためにレジストリの変更が必要かどうかを確認してください。

既存の Internet Explorer のファイルが hotfix 環境と GDR 環境のどちらのファイルであるかを特定する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824994 Windows XP Service Pack 2 および Windows Server 2003 ソフトウェア更新プログラム パッケージの内容に関する説明

ファイル情報

これらのパッケージ内で提供されるファイルの一覧については、以下のリンクをクリックしてください。

Windows の 32 ビット版と 64 ビット版のどちらを搭載しているかを確認する方法

搭載している Windows のバージョン、または 32 ビット版の Windows を搭載しているのか、64 ビット版の Windows を搭載しているのかを確認するには、システム情報 (Msinfo32.exe) を起動して、[システムの種類] の項目に記載されている値を確認します。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] または [検索の開始] をクリックします。
  2. msinfo32.exe」と入力して、Enter キーを押します。
  3. [システム情報] の [システムの種類] の値を確認します。
    • 32 ビット版の Windows の場合は、[システムの種類] の値は [x86-ベース PC] です。
    • 64 ビット版の Windows の場合は、[システムの種類] の値は [x64-ベース PC] です。
搭載している Windows が 32 ビット版か 64 ビット版かを確認する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
827218 コンピューターに搭載されている Windows オペレーティング システムが 32 ビット版か 64 ビット版かを確認する方法
プロパティ

文書番号:2722913 - 最終更新日: 2013/07/26 - リビジョン: 1

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