[MS12-059] Microsoft Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2012 年 8 月 14 日)

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS12-059 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション: セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

このセキュリティ更新プログラムに関してよく寄せられる質問 (FAQ)

2012 年 12 月 11 日にこのセキュリティ情報が改訂された理由を教えてください。

マイクロソフトがこのセキュリティ情報を改訂したのは、Visio 2010 向けに、セキュリティ更新プログラム 2687508 の再リリースを提供するためです。この改訂では、適切なタイム スタンプの属性を使用せずにマイクロソフトにより生成された特定のデジタル証明書の問題に対処しています。詳細については、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2749655 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題と追加情報

以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。この場合、各資料のリンクの下に既知の問題が列記されています。
  • 2597171 [MS12-059] Visio 2010 セキュリティ更新プログラム (2012 年 8 月 14 日) について
  • 2598287 [MS12-059] Visio 2010 Viewer セキュリティ更新プログラム (2012 年 8 月 14 日) について
  • 2687508 [MS12-059] Visio 2010 セキュリティ更新プログラム (2012 年 8 月 14 日) について
ファイル ハッシュ情報

適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft Visio 2010 Service Pack 1
  • Microsoft Visio 2010 Viewer Service Pack 1
プロパティ

文書番号:2733918 - 最終更新日: 2012/12/17 - リビジョン: 1

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