[MS12-067] FAST Search Server 2010 for SharePoint の解析の脆弱性によりリモートでコードが実行される (2012 年 10 月 9 日)

適用対象: FAST Search Server 2010 for SharePoint

はじめに


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS12-067 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

詳細


このセキュリティ更新プログラムの関連情報

ファイル ハッシュ情報

ファイル名SHA1 ハッシュSHA256 ハッシュ
fsserver2010-kb2553402-fullfile-x64-glb.exe6B5DE5FD8A1E98A8499270818BA7982DC494EDE4483DF2B31771FC81D972807B2D4A6995ADB014A1FE4F9FD7D08C612B2452729E

既知の問題およびこのセキュリティ更新プログラムの追加情報

以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。この場合、各資料のリンクの下に既知の問題が列記されています。
  • 2553402 [MS12-067] FAST Search Server 2010 for SharePoint Service Pack 1 のセキュリティ更新プログラム (2012 年 10 月 9 日) について



    重要このセキュリティ更新プログラムをすべての FAST サーバーにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストールを完了する必要があります。PSconfig ツールの使用法の詳細については、次の TechNet の Web ページを参照してください。