Lync 2010 のアプリケーション共有で、制御を渡した時 IME を用いてダブルバイト テキストを入力するとテキスト入力用のブロックが表示されます。

現象

次のシナリオを考えます :
  • Lync 2010 のアプリケーション共有の機能で、他の参加者に制御を渡します。
  • 制御を受け取ったユーザーがアプリケーション共有上で IME を使用してダブルバイト テキストを入力します。
この操作を行うと、入力中のテキストが表示されるブロックが表示されます。

入力文字を確定すると、ブロックは消え文字が入力されます。

原因

この問題は、Windows XP の API の処理により発生します。

Windows Vista 以降の OS で Lync 2010 を実行している時は、この問題は発生しません。 

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この動作は Windows XP 上で Lync 2010 を実行している時の制限事項です。 
プロパティ

文書番号:2785628 - 最終更新日: 2016/09/29 - リビジョン: 1

フィードバック