地図には行ったことがある場所や行きたい場所が記録されるため、メモや、ショートカット、図形を使って地図をカスタマイズできる機能は必須です。

Windows Ink ツールバー

マップを道ビューにして開き、[Windows Ink] を選んで Windows Ink ツールバーを表示します。

Windows Ink ツールバー

ペンがペアリングされている Microsoft Surface では、そのまま地図上に文字入力や描画を行うことができます。 Windows Ink ツールで指、マウス、スタイラスを使用するには、まず [タッチによる手書き] を選んだ後、使うツールを選びます。 アプリでマップの移動やズームなどの操作を行うときは、[タッチによる手書き] をオフにします。

描画とメモの追加

描画や文字入力を行うには、Windows Ink ツールバーで [ボールペン] を選びます (指、マウス、スタイラスを使う場合は、まず [タッチによる手書き] をオンにします)。 インクの色や線の太さを変更するには、[ボールペン] をもう一度選びます。 作成したマークは自動的に保存され、地図のその場所に戻るといつでも表示されます。 地図を拡大、縮小、移動すると、メモも一緒に移動します。

注釈付きの地図

ルート案内を利用する

地名や住所を検索せずにルート案内を利用するには、Windows Ink ツールバーで [ルート案内] を選び、地図上の任意の 2 点間に線を引きます。 この線は、これら 2 点間の最適なルートに自動的にスナップします。

距離を測る

走った距離や湖の直径を知りたいと思ったことはありませんか。 Windows Ink ツールバーで [距離を測定] Asset not found を選び、測定するルートに沿って線を描画します。 ペン、スタイラス、または指を離すと、描画した線の上に距離が表示されます。

印刷または共有する

手書きの注釈付きの地図やルート案内を印刷または共有するには、[もっと見る] を選び、[印刷] または [共有] を選びます。

プロパティ

文書番号:27924 - 最終更新日: 2016/09/06 - リビジョン: 2

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