インストールされている東ヨーロッパの GLS レイヤーを持つ Microsoft Dynamics AX 2012 の R2 で会社間請求書を転記することはできません。

この資料は、東ヨーロッパ (EE) 地域の Microsoft Dynamics AX に適用されます。

現象

Microsoft Dynamics AX 2012 R2 がインストールされている東ヨーロッパの GLS レイヤーでは、会社間請求書を転記できません。

原因

この問題は、次の問題が発生したために発生します。
  • 顧客請求書と顧客の梱包明細のテーブルの会社間の転記方法では、IL の署名の要件が一致しません。
  • 梱包のスキップは、いいえ既存の請求書データを使用してフィルターされます。
  • 元伝票明細行は仕入請求書の新しいヘッダーにコードを分割して移動されず、後で削除します。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。このサポート技術情報の記事の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。発生している問題をダウンロードする、この修正プログラムをインストールした場合、またはその他のテクニカル ・ サポートのご質問がある場合、パートナーにお問い合わせくださいまたは場合は、マイクロソフトから直接サポート プランに登録すると、Microsoft Dynamics のテクニカル サポートに連絡して新しいサポート要求を作成します。 これを行うには、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。これらのリンクを使用して、国の特定の電話番号を電話で Microsoft Dynamics のテクニカル サポートに連絡することができます。 これを行うには、次のマイクロソフト web サイトのいずれかを参照してください。

パートナーお客様かかる料金が免除されるテクニカル サポート担当者 Microsoft Dynamics および関連製品のことは、通常は特別な場合は、特定の更新プログラムは、問題を解決するにを決定します。追加の質問および問題の特定の更新プログラムの対象とならない問題は、通常のサポート料金が適用されます。

インストール情報

メソッドまたはこの修正プログラムの影響を受けるテーブルの 1 つ以上のカスタマイズがあれば、運用環境で修正プログラムを適用する前にテスト環境でこれらの変更を適用する必要があります。
この修正プログラムをインストールする方法の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。
Microsoft Dynamics AX の修正プログラムをインストールする方法を893082

必要条件

Microsoft Dynamics AX 2012 の R2 は、この修正プログラムを適用するのにはインストールされている東ヨーロッパの GLS レイヤーが必要です。

再起動の必要性

修正プログラムを適用した後、アプリケーション オブジェクト サーバー (AOS) サービスを再起動する必要があります。
ファイル情報

状況

マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
注: これは、マイクロソフト サポートの組織内から直接作成した「高速公開」の資料です。ここに含まれる情報は、新たに発生している問題に応じて現状のまま提供されています。速やかに利用できるようにした結果として、内容には誤植が含まれている可能性があり、事前告知なしで改訂する場合があります。その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2792805 - 最終更新日: 2017/02/18 - リビジョン: 2

Microsoft Dynamics AX 2012 R2, Microsoft Dynamics AX Application Object Server

フィードバック