RemoteApp アプリケーションは、解像度の変更をサポートしていません

現象

Windows では、端末上の解像度からタスクバー領域を除いた範囲をワークエリアとして判断しています。RemoteApp アプリケーションを使用している際にこの領域が変更されるようなオペレーションが行われた場合、アプリケーションによっては意図しない現象が発生することがあります。

ワークエリアが変更されるようなオペレーションとして以下のような操作があげられます。


・ 画面の解像度を変更する

・ タスクバーの位置を変更する。

原因

RemoteApp アプリケーションは、ワークエリアの変更をサポートしていない為に、本問題が発生します。

回避策

RemoteApp 接続時に画面の解像度を変更しないようにします。タスクバーの位置を変更する場合には、[タスクバーを自動的に隠す] のオプションを使用し、ワークエリアの変更が行われないよう構成します。
プロパティ

文書番号:2818990 - 最終更新日: 2016/09/29 - リビジョン: 1

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