[MS13-086] Office 互換機能パック セキュリティ更新プログラムについて (2013 年 10 月 8 日)

はじめに

この更新プログラムは、Microsoft Word のセキュリティ上の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Word ファイルを開いたときにリモートでコードが実行される可能性があります。

概要

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS13-086 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

このセキュリティ更新プログラムを適用するための必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Service Pack 3  Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックがコンピューターにインストールされている必要があります。

再起動に関する情報

このセキュリティ更新プログラムのインストール後、コンピューターの再起動が必要になる場合があります。

一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。

詳細については、「Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由 」を参照してください。

アンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

注: このセキュリティ更新プログラムを削除するときに、Microsoft Office が収録されているディスクを挿入するように求められる場合があります。また、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] では、このセキュリティ更新プログラムをアンインストールするオプションを利用できないことがあります。この問題には複数の原因があります。

詳細については、Office 更新プログラムのアンインストール機能に関する情報 を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、次の更新プログラムに置き換わるものです。 2760823 .
ファイル情報
プロパティ

文書番号:2827329 - 最終更新日: 2013/10/15 - リビジョン: 1

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