ドライバのロール バック機能の使用方法

概要

この資料では、Microsoft Windows XP の新機能であるドライバのロール バック機能について説明しています。

詳細

ドライバのロール バック機能により、デバイス ドライバを、以前にインストールされていたデバイス ドライバのバージョンに交換することができます。新しいデバイス ドライバをインストールして、コンピュータの状態が不安定になった場合に、この機能を使用できます。ドライバのロール バック機能を使用すると、以前のデバイス ドライバを復元 (ロール バック) し、コンピュータを使用し続けることができます。


この機能を使用するには、以下の手順を実行します。
  1. デバイス マネージャを起動します。
  2. ドライバを復元するデバイスをダブルクリックします。
  3. [ドライバ] タブをクリックし、[ドライバのロール バック] ボタンをクリックします。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
283657 (最終更新日 2001-08-28) をもとに作成したものです。


プロパティ

文書番号:283657 - 最終更新日: 2001/10/29 - リビジョン: 1

フィードバック