[MS13-052] Windows Vista Service Pack 2 および Windows Server 2008 Service Pack 2 用の .NET Framework 2.0 Service Pack 2 のセキュリティ更新プログラムについて (2013 年 7 月 9 日)

2013 年 8 月 13 日 このセキュリティ更新プログラムは再リリースされ、更新されたファイルを含んでいます。この更新されたセキュリティ更新プログラムを適用することをお勧めします。

はじめに

この更新プログラムは、Microsoft .NET Framework に存在する脆弱性を解決します。この脆弱性により、XAML ブラウザー アプリケーション (XBAP) を実行可能な Web ブラウザーを使用して、特別に細工された Web ページを参照すると、クライアント システムで特権が昇格される可能性があります。

概要

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS13-052 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows ベースのコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

詳細

ダウンロード情報

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。


この更新プログラムのコマンドライン スイッチ

この更新プログラムでサポートされている、さまざまなコマンド ライン スイッチの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

2844699 Microsoft .NET Framework セキュリティ更新プログラム パッケージのコマンドライン スイッチ

再起動に関する情報

更新されるファイルがロックされているか使用中である場合を除き、この更新プログラムでは、適用後にシステムを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

更新プログラムのアンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。
ファイル情報

適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Vista Service Pack 2
    • Windows Server 2008 Service Pack 2
プロパティ

文書番号:2844287 - 最終更新日: 2013/08/16 - リビジョン: 1

フィードバック